FC2ブログ

伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

11 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »01

プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー



累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --.--.-- --:--


ゴールドマンサックス訴追はヤラセか?
米国証券取引委員会(SEC)がゴールドマンサックス(GS)に対して証券犯罪のかどで民事訴訟を起こした。

ゴールドマンサックスはサブプライムローンに絡む債務担保証券(CDO)と呼ばれる金融商品をパッケージングして投資家に販売した。

SECはゴールドマンがこの商品をパッケージし、投資家に販売した際に、ポールセン&カンパニーという会社を起用し、どの住宅抵当証券を入れるかの選別をさせた。

ポールセン&カンパニーは一番デフォルトしそうで、従って、自分が在庫にしたくないゴミ証券ばかりを選んでパッケージングしたとの疑いが掛けられている。

その時点でのポールセン&カンパニーの自己ポジションではそれらのゴミ証券を実質的にショートしており、このパッケージング化された商品を買わされた投資家と完全に利益相反を起こしていた。

ゴールドマンはポーセン&カンパニーのそういう立場を知りながらこの商品の販売を遂行したことにより「証券犯罪」に加担したとの疑いだ。

ここが重要な点であるが、これは民事訴訟であり、あくまでも米国証券取引委員会の起こした訴訟である点である。
司法省はいまのところ絡んでいない。つまりこの事件は刑事事件扱いではない。

一般に民事訴訟は刑事訴訟より軽いことだ。

実はCDO市場ではゴールドマンが最大のプレーヤーではない。他にもシティ、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、ドイツ銀行、UBSなどが同じビジネスをやっていたので、同様な訴訟が他社に対しても起こなわれる可能性は高い。 何だかウサン臭い訴訟である。

何故ならゴールドマンサックスが他社を潰すことを目的とした仕掛けかもしれない。
今後のゴールドマンサックスに対する訴訟判決と他社への波及次第で、見えてくる気がする。

ブログランキング↓
米蔵投資倶楽部の皆様、
ヤラセですが...応援のクリックおねがいします。。。

人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

未分類 / 2010.04.27 11:35 / TB[0] / CM[0]






:: Comment ::

管理者にだけ表示を許可する


 + 


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



* Designed by cadet; * -----【Login】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。