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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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USTREAMでほぼ毎日わたくし米蔵が米蔵SHOW
題してを動画配信してます。その日のマーケット情報を解説してますので、ご覧くださいませ。


ご無沙汰してます。当ブログを管理してます石蔵です。
米蔵センセは、台湾出張など多忙をきわめていて、
なかなかコラムをかけない日々をすごしております。

以前、日銀のドル円の介入が、人々にとってどの程度のニュースなのか?
といった質問をメールでしたところ、以下のような回答を頂きましたので、
コラムのつなぎとして掲載しておきます。

まず外国為替の変動要因に需要と供給のバランスがあります。
需要が多ければ価格は上昇し、供給が多ければ価格は下落します。
例えばドル=風呂釜、円=風呂のお湯とします。

米国は景気減速を食い止めるために、
景気対策として大量のドルを市場に供給しました。
そして現在なお追加緩和策のためにお金を市場に供給しようとしています。

そのため風呂釜が大きくなり、風呂のお湯が少なくなったのです。
そしてバランスが崩れました。

このことによって円高ドル安が進んだのです。

日銀の市場介入は、風呂釜にお湯を注いだのと同じです。

市場に円というお湯を供給したため、
円高が止まりました。

日銀は市場介入した円をそのまま放置することによって、
円というお湯が風呂釜に残ったのです。

単独介入では豊富なお湯が注ぎこまれないと思われているので、
どんどん円安になるということがないのです。


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米蔵投資倶楽部の皆様、
2010年もあと2ヶ月とちょっと。
残りの日々も、応援のクリックなう。。。

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未分類 / 2010.10.07 10:35 / TB[0] / CM[377]



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