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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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日経平均の反転サインは???
ギリシャ問題から始まった南欧問題は、
欧州だけでなく世界全体の株価にも大きく影響を与えている。
日経平均もとうとう1万円を大きく下回った。
どこまで下がるのか??それは誰も分からないから、より投資家心理を不安にさせている。
そのために幾つかの指標が役立つので、今回ご紹介する。

・VIX指数(恐怖指数ともいう)
シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称である。
この数値が10~20まで下がれば市場が落ち着きを取り戻したことが確認できる。(下記アドレスから毎日確認できる)

http://chartpark.com/vix.html


・騰落レシオ
株式市場全体が過熱・閑散しているかどうかを、大まかに判断するために使われる指標。
70%あたりまで下がると底値圏、120%を越えると天井圏と言われている。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188


・信用取引評価損率
信用取引評価損率が20%くらいになると、市場全体が底打ちすると言われ、
信用取引評価損率が0%に近づくと、市場全体が天井を打つと言われている。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi


まずは日経平均株価が下げ止らないと、個別銘柄も儲からない。
結構参考になるので、要チェックである。


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未分類 / 2010.05.26 14:01 / TB[0] / CM[2]


NYダウ先物を追え!!
南欧の財政破綻が懸念されるなか、このところ為替はNYダウの先物に反応しやすくなっている。

そのため、先物が高くなれば円安、反対に先物が安くなれば円高である。

いつまでこのパターンが通用するかは分からないが、みんなが先物をみて取引しているうちは結構稼げそうである。

また、NYダウでは、米調査会社ビリニー・アソシエイツによると、1970年以降に起きた大きな破綻や倒産など15件あるが、問題発生後1年間に株価は平均18%上昇しているそうである。

昔から総悲観的になった時が、市場の底となることが多い。

マスコミがもっともっと悲観的コメントを流し、格付け会社が次から次と格下げをした時が株価の底を打つのかもしれない。

今現在、全世界が金余り状態である。その資金の行く先は最終的には株式市場、債券市場、商品市場等のリスク商品に流れざるを得ないのである。

市場は必ず何処かで止り、そして反発する。

米国金融機関の中間決算の見通しが付いた頃から再度上昇してくる気がする。
今はそのための踊り場なのかもしれない。


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未分類 / 2010.05.19 15:22 / TB[0] / CM[0]


安心感こそリスク!!!!
市場ではこの数週間というもの、株高、為替(円安)において安心感が出ていた。

しかし、日本のゴールデンウィーク中にその安心感が徐々に不安と変化し、休み明けには再びNY発の大幅下落となった。

一部にはご発注によるミスで大幅下落したという報道であるが、本当なのだろうか?今後の報道が気になるところだ。
今回の株、為替の暴落もニュース等に耳を澄ませば、ギリシャ問題を始め南欧での経済危機報道があった。
また、アイスランドの火山噴火、中国元の切り上げ懸念、イギリスの総選挙による与党敗退予想等々、
私にとっては株安、円高の要因しか見えなかった。

しかし、市場は株高、円安要因ばかりを好感してきた。
そのしっぺ返しが今回の暴落だろう。
切っ掛けは何であれ、投資家として気を付けなければならないのは、マスコミの無責任な報道と証券や銀行の担当者の話しである。

証券や銀行の担当者は、みなさんに投資してもらわないと、営業がなりたたない。
私も以前は同類だった!!!!それが嫌で業界から抜けたのだが!!!

気を付けるべきは、市場に漂う安心感と自分自身の欲である。

これから投資する方には、このチャンスを活かさないのは勿体ないことである。
こう言うチャンスは何度も来ないので、チャンスをゲットしてもらいたい。

当ブログからも出来るだけチャンスの時期を発信していくので、今後もアクセスのほどを!!!!


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未分類 / 2010.05.11 15:18 / TB[1] / CM[8]


VIX指数に注目!!!
VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称である。
VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを基に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されている。
またの名を「恐怖指数」という。

通常時は10~20の範囲内で動いているが、相場の先行き不安が生じた時に上昇する特徴がある。
この恐怖指数が5月3日から20を越える動きをしていた。5月6日には40越えもあり、1997年のアジア通貨危機(38.2)、2003年の米国のイラク神鋼(34.69)を越えた。

株の買い場はこの指数が平常時内に収まってきたところが買い場になる可能性が高い。
また、指数が上がった時には、円買い他通貨売りが良さそうだ。

まだまだ南欧問題は長引く可能性があり、この恐怖指数から目が離せない。


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未分類 / 2010.05.08 06:31 / TB[0] / CM[0]



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