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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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最近の株式、為替市場に疑問あり?!
このところの株式、為替市場をみていると、
何故?何故?と疑問を抱く相場展開をすることがある。

ギリシャとポルトガルの国債の格下げが発表されたときも、発表直後は各国の株式市場は下落し、
為替も円高となったが、翌晩には米国市場では何時の間にか株高、円安へと戻っている。

日本の景気状態から考えれば、
それはそれで良いことではあるのだが、
理屈に合わない動きが目に付いてしまう。

米国のオバマ政権の見通しによると、
2010年度の財政赤字は過去最大の1兆6000億ドル(約149兆円)5年間の累計赤字は5兆1000億ドルと予想されている。
欧州ではギリシャだけではなく、周辺国にもジワジワとデフォルトリスクが高まってきている。

にも関わらず米国経済の景気改善による出口戦略による金利上昇報道や欧州を始め英国の経済について楽観的な見方が強い。

今世界経済において悲観的な話しをしても、誰にも相手にされないだろう。

そして100年に一度の危機を乗り越え、みんなが気持ちの良い気分に水を差すのか!と非難されるかもしれない。

ウォール街の相場語録に「相場は悲観と絶望の中で底をうち、懐疑と共に育ち、楽観の中で天井をうち、幸福と共に消えてゆく」という語録がある。

世界はリーマンの破綻によって悲観と絶望の中にいたが、各国の財政出動にて景気や株価は上昇してきた。
リーマン破綻前の株価に戻しはじめている市場もでてきたが、悪い材料に対しては、見ザル、言わザル、聞かザルをしている状態だ。 近い将来幸福と共に消えてゆく可能性がある。

これから投資をしようと思っている方は、出来るだけ今世の中で起こっているリスクを直視し、慎重な投資をお勧めする。


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経済動向 / 2010.04.30 10:51 / TB[0] / CM[0]


ゴールドマンサックス訴追はヤラセか?
米国証券取引委員会(SEC)がゴールドマンサックス(GS)に対して証券犯罪のかどで民事訴訟を起こした。

ゴールドマンサックスはサブプライムローンに絡む債務担保証券(CDO)と呼ばれる金融商品をパッケージングして投資家に販売した。

SECはゴールドマンがこの商品をパッケージし、投資家に販売した際に、ポールセン&カンパニーという会社を起用し、どの住宅抵当証券を入れるかの選別をさせた。

ポールセン&カンパニーは一番デフォルトしそうで、従って、自分が在庫にしたくないゴミ証券ばかりを選んでパッケージングしたとの疑いが掛けられている。

その時点でのポールセン&カンパニーの自己ポジションではそれらのゴミ証券を実質的にショートしており、このパッケージング化された商品を買わされた投資家と完全に利益相反を起こしていた。

ゴールドマンはポーセン&カンパニーのそういう立場を知りながらこの商品の販売を遂行したことにより「証券犯罪」に加担したとの疑いだ。

ここが重要な点であるが、これは民事訴訟であり、あくまでも米国証券取引委員会の起こした訴訟である点である。
司法省はいまのところ絡んでいない。つまりこの事件は刑事事件扱いではない。

一般に民事訴訟は刑事訴訟より軽いことだ。

実はCDO市場ではゴールドマンが最大のプレーヤーではない。他にもシティ、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、ドイツ銀行、UBSなどが同じビジネスをやっていたので、同様な訴訟が他社に対しても起こなわれる可能性は高い。 何だかウサン臭い訴訟である。

何故ならゴールドマンサックスが他社を潰すことを目的とした仕掛けかもしれない。
今後のゴールドマンサックスに対する訴訟判決と他社への波及次第で、見えてくる気がする。

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未分類 / 2010.04.27 11:35 / TB[0] / CM[0]


アイスランドの火山噴火でチャンス到来!! 相場に生き続け、相場に勝ち続けるには、 天災や人災を見方に付け、人の不幸をチャンスに変える必要がある。
アイスランドの火山噴火もそのひとつである。

財政難に苦しんでいるアイスランドにとっては、泣きっ面にハチの火山噴火である。
また、欧州や英国にとっても、火山噴火が長引けば長引くほど、景気や経済に与える損失額は日々拡大する。

欧州の特にPIIGS諸国では、このまま火山噴火が続けば、第2、第3のギリシャとなるリスクが高い。

アイスランドの財政赤字対GDP比率は-15.7%、英国は-12.6%とソブリンリスクは非常に高い。
噴火が続くようであれば、ユーロやポンドの格好の売り場を提供してくれることになる。

リーマンブラザーズ証券破綻時のように、ユーロやポンドの売り場は突然やってきて、急激な円高になる可能性も否定できない。
そのため、このブログを読まれた方は、火山噴火の状況とユーロ、ポンドの動きに注意して欲しい。

また、2通貨に関して買い持ちしている投資家は、是非とも気を付けて欲しい。
火山噴火が短期で沈静化するか?長期化するか?は、神のみぞ知る!!!!


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未分類 / 2010.04.23 18:15 / TB[0] / CM[0]


国際観光産業振興議員連盟(通称:カジノ議連
超党派の国会議員が4月に上記連盟を結成した。
やっと日本国内でもカジノ開設に現実味が出てきた。

何故現実味が出てきたかというと、4月9日の産経新聞朝刊がこの日、カジノ議連結成と、カジノ合法化法案の秋の臨時国会提出方針を報じたためだ。
候補地は東京のお台場と沖縄北部、対抗に北海道が浮上している。
日本でカジノが出来れば、世界からの富裕層の観光も増えることになり、財政難に陥っている日本にとってもメリットは大きい。

ところで、カジノ関連銘柄であるが、

・パチンコ・パチスロ機関連
フィールズ(2767)、平和(6412)、SANKYO(6417)、
アビリット(6423)、サミー(6426)、タイヨーエレク(649)

・周辺機器・部品・システム関連
日本金銭機械(6418)、マースエンジニアリング(6419)、
オーイズミ(6428)、ダイコク電機(6430)、アクセル(6730)、
サン電子(6736)、ケル(6919)、マミヤオービー(7991)

・ゲーム・コンテンツ関連
コムシード(3739)、セガ(7964)、タイトー(9646)、
カプコン(9697)、ナムコ(9752)、コナミ(9766)

・施設運営関連
イオンファンタジー(4343)、アドアーズ(4712)

・リゾートホテル運営関連
リゾートトラスト(4681)、ミサワリゾート(5261)、
東急不動産(8815)、
鴨川グランドホテル(9695)、東海観光(9704)、
藤田観光(9722)

・競馬・競輪場
よみうりランド(9671)、東京競馬(9672)、
花月園観光(9674)、松戸公産(9676)

・警備・セキュリティー関連
セコム(9735)、CPS(9740)

・その他
ジェイプランニング(2749)、ホリプロ(9667)

現実化すれば、この中にお宝があるかも!!!!!
でもこの構想は、民主党が与党という前提なのだろうか???


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未分類 / 2010.04.22 11:48 / TB[0] / CM[2655]


たちあがれ日本!!は大丈夫か??
13日の衆議院本会議に出席した“たちあがれ日本”の平沼代代表、与謝野共同代表、園田幹事長であるが、党の平均年齢は70歳程度とご高齢である。 結党に向けてお忙しかったのか、みなさんお疲れ気味であるようだ。

「たち枯れ日本!」と言われないためにも、
頑張ってもらいたいものだ。

たちあがれ



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未分類 / 2010.04.15 12:57 / TB[0] / CM[0]


景気回復なのに、何故金融緩和??
一般的に言われているのは、景気が回復してきたら、金利は上がるということだろう。
中学、高校生時代にもそう習ったはずである。
しかし、今の日本銀行は景気は回復基調にあると言っているにも関わらず、政府主導の金融緩和を進めている。非常に矛盾しているのである。

その理由も表向きは、需給ギャップの解消とデフレ回復から、金融緩和を進めているということであるが、本当だろうか??
現在日本の国債を保有しているのは、ほぼ95%が日本人である。 特に金融機関や生保などの大手機関投資家は大量に保有している。

もし、日本銀行が「景気回復してきたから、日本も金利を上げるよ」と緩和政策をやめるとどうなるだろうか?

金融機関等が保有している国債に含み損が生じてしまうことになり、保有している金融機関は新規での買い付けをやめ、保有している分も売却方向となろう。

国債は暴落してしまい、金利は急上昇してしまう。 日本もギリシャのごとく財政破綻の憂き目をみる可能性が出てくる。
どうすればそうならないのか?それは金利を上げない政策を続けるしかないのである。
または、ミニ株バブルをつくって、国債の損を株式取引でカバーするしかない。

ミニ株バブルは大歓迎である。


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未分類 / 2010.04.14 12:25 / TB[0] / CM[0]


日本の株の買い手は外人投資家だけになる可能性!
3月より国際会計基準(IFRS)の任意適用開始となり、上場会社間で持ち合いしている株の値段が下がると、本業の利益に影響が出ることを嫌がり法人間の持ち合い解消の売りが出やすくなっている。

一方で金融庁は4月にも、保険会社の財務健全性を測る基準を厳しくすることを決める予定で、巨額の株式を保有する生命保険会社への影響が特に大きくなる。 そのため、生保も株式保有残高の調整で今後株を売ってくる可能性がある。

それでは、日本の株を誰が買ってくれるのかというと、外人投資家が中心となろう。
要するに外人投資家が買ってくれなければ、日経平均の上昇はなくなるということである。

現在は世界情勢も落ち着きをつつあるように見えるが、まだまだユーロ圏では、PIIGSの破綻懸念は残る。 リスクマネーが引き上げることになれば、再度日経平均は大きく下落する可能性もあるのである。

このところ強い日経平均株価であるが、常にリスクがあることを頭は忘れてはならない。
特にマスコミ、はちょっと株価が上昇してくると、大げさに株価上昇を煽るので、気をつける必要がある。
彼らは下落しても責任をとってくれません。


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未分類 / 2010.04.13 11:56 / TB[0] / CM[0]


悲惨なカリフォルニア!!!
スタンフォード経済政策研究所(SIEPR)が5日に発表したリポートによると、米カリフォルニア州の3代公的年金基金は、向こう16年間で総額5000億ドル超の積立不足に直面するも通しである。
5000億ドルは、1ドル=94円として470兆円である。

カリフォルニア州公務員退職基金(カルパース)、カリフォルニア州教職員退職年金(カルスターズ)、カリフォルニア州大学退職年金基金(UCRS)が示した3ファンドを合わせた2008年7月末時点の年金債務は554億ドルとなっている。しかし、これでもかなり控え目に報告されているということだから大変なことである。
カリフォルニア州では今後公務員になろうと思う人はいなくなるのではなかろうか?
3基金の投資戦略は似通っていて、年間平均投資収益率7.5%~8%を目指しており、目標を達成するため、各基金とも株式やオルタナティブ資産への投資を選好したようだ。

しかし、ここまで悪化すると一発逆転は無理である。もともとカリフォルニア州は財政的に厳しい州であるので、無理した投資をしたのだろう!!!

我々投資家も負けが込んでくると、一発逆転を試みたくなる。しかし、そういう時に限って相場は逆の方に行くことが多く、取り返しのつかないことになることが多い。

常に相場に参加するときは、冷静な心理状態でないと、周りが見えなくなってしまうのかもしれない。
株式市場も値下がりしたら買おうと思ってた投資家は、一向に下がらない株価にたまらず、つい買ってしまいたくなっている衝動に駆られていることだろう。
しかし、テクニカル的に加熱感は明白なので、ここは冷静に対応したほうが良いと思う!!!!

このところ日経先物が指数を先導しているので、先物の動向は注視する必要がある。


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未分類 / 2010.04.08 13:55 / TB[0] / CM[0]


何故ブルマーケット、ベアマーケットと呼ぶの?
株式市場が上昇したり下降した際に、投資家ではなくても、ブルマーケット、ベアマーケットという言葉を聞いたことがあるだろう。
しかし、雄牛さん、熊さんではない!!日本だったら、落語の世界にありそうである。
相場が上がることを期待して、積極的に買う状態のことをブルマーケットといい、その反対に値下がりすることが予測される状態をベアマーケットという。

要するに強気相場が雄牛さんマーケット、弱気相場が熊さんマーケットである。
何故そう呼ばれるようになったかというと、雄牛は攻撃する際に上向きに攻撃し、反対に熊は下向きに攻撃することからそう呼ばれるようになった。
攻撃という言葉は、戦うという意味であることからも、株式投資やその他の市場商品で儲ける(勝ち)か損する(負け)かは、戦いなのであろう。

アングロサクソンは何でも戦いに結びつけるようである。
サブプライムローン問題で世界的に金融緩和したが、平時の金融政策に戻す際も、出口戦略という言葉を使っている。
これも軍事用語である。

やっぱり農耕民族である日本人とすれば、牛さんマーケット、熊さんマーケットと呼びたいものである。
投資は戦いではなく楽しみながらやりたいものである。


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経済動向 / 2010.04.05 16:27 / TB[0] / CM[0]


中小型株に試練きたる???
先日Bloombergニュースで「日本の公的年金:ベンチマーク「TOPIX」の変更検討」というヘッドラインが流れた。

内容は122兆円を運用する世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、流動性の観点から日本の株式や債券のベンチマーク(運用成果の基準)の変更を検討している。というものだった。

この記事の延長線にあるのは、流動性の乏しい銘柄=中小型株への売り圧力である。
資金量の巨大な運用者にとっては、ベンチマークという基準に潜む過大ではあるが、中小型株の段度マネージャーにとっては死活問題である。

中小型株が下落している最中は買い手も出てこなくなってしまう。

すぐにTOPIX採用の流動性の低い銘柄に売り圧力がくるということはないと思うが、買うにはリスクが増大することになる。

一般投資家の方も今後中小型株が下落しはじめたら、このような要因があることを思い出して、早々に退避する方向で対処することが賢明かもしれない。

下がり切ってしまえば、バーゲンハンティングで買われるが、精神衛生上良くない。

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未分類 / 2010.04.02 15:18 / TB[0] / CM[0]



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