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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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NYダウ上昇は国家戦略!!
日本株は駄目だが、NYダウは気が付けば
上昇基調となっている。
最悪基を脱したとは言え、このところの上昇に
疑問を持った方も多いと思う。

NYダウは今年の3月も同じように上昇基調となり、
7月初旬に一旦下落している。
今回も先月下旬よりジリジリと上昇基調となっている。

米国の金融機関等は6月が中間決算、
12月が本決算である。
ヘッジファンドはその1ヶ月前の11月が多い。

要するに金融機関の決算対策として、
株価を上げているとしか言えない。
上げることで金融不安や信用不安を
払拭しようとしているのである。

今までの米国金融機関等の四半期ベースの
決算発表でも、本業は低迷しているが、
ディーリング部門の利益で好決算が発表されている。

これって、国家的な不正取引ではなかろうか??
しかし、証拠はない!!!!!!

それならば、この上昇に付いていけば良いのである。
ただ、前回同様12月までが勝負である。

どんな金融商品があるかというと、
投資信託でNYダウに連動しているものがあるが、
一番はCFDでNYダウの指数を買うのが
より儲かりそうである。

早くETFでNYダウ連動型を
上場してもらいたいものである。

今後の私のシナリオだと12月まで上昇し、
来年1月中旬から3月中旬まで下落する。
そして、再度7月初旬まで上昇するというパターンだ。

投資家でない方も、この米国の国家的戦略には
注目してください。

民主党もこのくらいのことをしろよ~~~!!!


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未分類 / 2009.11.24 14:06 / TB[0] / CM[0]


日本人も日本株は猫またぎ!!!!
世界の株価は値上がりしても、さっぱり日本株は
上がらず、等々日本の機関投資家までが他国の株式市場のシェアを高めている。

そして、個人投資家は低金利、低株価の日本を諦め、
外国株投資信託や金などに投資再開している。

これでは、日本株は上がるはずもない!!!!

原因は公共事業の削減、温暖化ガス25%削減目標、
為替発言、返済猶予法案等である。

全て企業負担が大きくなることばかりで、
今後日本の経済成長が伸びるような好材料はない。

そうなると、日本株は投資家から当面は
見送られるだろう。

しかし、こういう相場には特定銘柄に資金が集中し、
大化する銘柄も出てくる。

どうしたらそんな株が発見できるのか?

長期間人気が低迷していて、出来高も特に増減がなかった銘柄が、突如出来高が増え、価格が上昇した銘柄を発掘することである。

これはヤフーファイナンスで「出来高増」で簡単に
チェックが出来る。
また、「値上り率」から銘柄を選び、チャートをチェックする。

こういう銘柄は、最初は何で上がるのか分からないが、
事後報告的にこじつけ理由が発表される。

しかし、こういう銘柄はデイトレーダーのような輩も参戦してくるので、逃げ足だけは早めに!!!!!!


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未分類 / 2009.11.22 14:19 / TB[0] / CM[0]


返済猶予法案でどうなる!!!
審議わずか2日間で強行採決した返済猶予法案
によって、国会内やマスコミでは民主党が
野党時代に批判したことを与党になった
民主党が自らが実行していることで騒がれている。

しかし、そんなことはどうでもよい問題である。

それよりも、金融機関とすれば利息も元本も
戻ってこない先に、資金を貸付けるか?
ということである。
となれば積極的に貸付けるバカはいない。

それによって、新規貸付けや追加貸付けの
審査は、返済猶予しない先にだけ貸付ける
ことになるだろう!!!当たり前である。

現在貸付けのある先からは当然に
返済猶予は出される。

これによって、銀行の経営体力は
落ちることになり、再度増資する
理由だけが残る。

今の日本の株価は世界の上昇相場から
取り残され、下落時にはより一層下落している。

この法案の追加により、
銀行株は再度下落するリスクが高まったとも言える。
その銀行株の下落が日本株に対する
重しにもなりかねない。

外人投資家からみた場合、買う理由が見つからない
日本株に魅力はない。

マスコミ等では日本株だけが、
世界から出遅れていると報道されているが、
本当は悪材料ばかりの日本株には、
下落リスクの方が高いのかもしれない。

民主党に期待した国民を裏切らないでほしい!!!


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経済動向 / 2009.11.21 07:56 / TB[0] / CM[0]


リスク分散には南半球!!!
このところ、世界の富裕層の資金は南半球に流れている。
何故ならば、北半球では北朝鮮問題やアフガニスタン問題等々、各地で問題が山積みである。

しかし、南半球には大きな紛争や諸問題がほとんど見られない。
そのため、リスク回避の面からも南半球に資金が流れている。

また、原油やレアメタルの価格が再上昇傾向にあることから、
資源国であもある南半球の地域に魅力が増している。

リーマンブラザーズ証券破綻以降、世界景気は減速したが、
その出口戦略の先頭をはしっているのは、
オーストラリアを含む南半球の諸国である。
低金利から高金利通貨としての魅力が増しているのである。

そして、ドルが基軸通貨としての信用が低下していることから、
ドルを売ってオーストラリアドル、NZドル等に振り替えていることもある。

まだまだ始まったばかりの南半球投資に、
乗るのも面白い。


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経済動向 / 2009.11.18 16:32 / TB[0] / CM[0]


上場会社は株主をバカにするな!!!!
新聞紙上には毎日増資の記事ばかりである。
増資をすればPER、PBR等の悪化は避けられない。
そのため、増資を発表した会社の株価は下落する
可能性が高くなる。
にも関わらず我先にと増資の発表をしている。

株式市場に投資している投資家は、自分が保有している会社が
増資に踏み切らないか戦々恐々である。

増資は上場会社のメリットかもしれないが、
まずは業績を良くしてから増資して欲しい。

今の上場会社は業績が悪くなると、
すぐに人員を削減して経費削減し、次にコスト削減と言って
下請けイジメをする。
そして、返す必要のない増資で資金調達し、
最後に投資家イジメである。

そんな会社が多い日本の株式市場に投資するよりも、
新興国の成長性のある国や会社に投資した方が
良いと誰もが思う。

日本の株式市場は、他国より出遅感があるからという人がいるが、他国のPERは10倍台にも関わらず、日本では33倍である。
増資によってPERはもっと悪化する。

増資もPERが10倍以下になった会社だけに認める位に
ルール変更してもらいたい。


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経済動向 / 2009.11.17 11:03 / TB[0] / CM[0]


オバマ大統領はトップセールスマン!!!!
オバマ大統領が初めて来日したが、
1日の出張で5000億円をゲットした。
どんなに優秀なセールスマンでも1日で5000億円を
稼ぐことは無理だろう!!!!

領収書には、アフガニスタン支援代金と書いてある。
自民党政権下とあまり変わらない気がする。

民主党が言っている米国と対等な立場なら、
鳩山首相が訪米した時に、
サブプライムローン問題における損害金でもゲットするべきである。

昨年日本の投資家はサブプライムローン問題により、
大損害を受けたのだから当然ではないだろうか???

駐留米軍に対する思いやり予算削減と声高に
民主党は言っている。
その一方でお品書きの名目を買えて資金を渡しているのだから、
まったくもって呆れてしまう。

米国と日本の対等など、米国からみたらありえない。
こんなことは日本人ならみんな理解している。

駐留米軍がいなくても、どこの国が日本に
攻めてくるのだろうか???
世界は変化しているのだから、米軍にお引取り願えば
基地問題もなくなる。

それにしても、オバマ大統領の営業はさすがである!!!
鳩山首相もお金を出すだけでなく、
少しは営業してお金を日本に持ってきて欲しいものである。


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経済コラム / 2009.11.15 15:46 / TB[0] / CM[0]


銀行資本規制を強化する意味は??
表向きは財務健全性を高めるというものであるが、
はっきり言って日本イジメである。

米欧金融機関に関しては、
昨年からの金融危機で十分に公的注入があり、
自己資本比率が高まっているのである。
そのため、少しぐらい厳しくなっても、
現状では何ら問題はない。

しかし、日本の金融機関は昨年の危機を自力で乗り越えたことで、大手行への公的な資本注入はなかった。

そのため、規制が強化されれば、
当然に大型増資をして資本強化に努めなければならない。

それによって、日本の株式市場は供給過多の懸念が出て値下がり必死である。
また、自己資本比率規制を高めるため、
出来るだけ貸し出しを控える貸し渋りに陥ることになる。
ただでさえ資金繰りに厳しい中小企業にとっては、
貸し渋りや貸し剥がしで息絶えることになる。

しかし、今の政治家にとっては、
“そんなのカンケイねぇ!!!”という感じではないだろうか?

解決策は金融機関の増資分を公募増資ではなく、
日本政府が全部引き受ける増資にすれば、
株式市場にとっては大きなサプライズである。

目の前のJAL問題や米軍基地、ダム問題なども大事であるが、
この自己資本規制強化も同様に大事なことなので、
“どうかひとつ政府で増資を受けてもらえないだろうか?”

景気回復は中小企業に血液となる資金が回りやすくすることと、
株価を上げることが肝要であると思う。


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未分類 / 2009.11.10 15:55 / TB[0] / CM[0]


東京金融取引所の特別措置って利益供与じゃないの?!!
東京金融取引所が「くりっく365」で、先月末に南アフリカ通貨のランドが実勢を大きく下回る「異常な価格」で取引されたことで多額の損失を計上した個人投資家を対象に特別措置を講じると発表した。

内容は10月末に1ランド=11円台で取引されていたランド/円が、取引終了間近に8円41銭まで急落した。
マーケットメーカーと呼ばれる複数の金融機関が提示する取引価格で、ある金融機関が実勢を大きく外れたレートを出したことが原因という。

ちょっと待って!!!!!

もともとランド自体流動性が低いことは取引をしている人なら知っている。
また、実勢は誰が決めるかと言えばマーケット参加者である。
ならばその時の8円41銭は実勢レートなのではないだろうか?

そしてたった2円~3円動いただけで、強制売買されるほどポジションを張っているほうが異常で、自己責任ではないだろうか??

ポンド/円を中心に取引している投資家にしてみれば、行って来いで2円~3円は当たり前で、動くときには一日5円幅で動く時もある。
ランド/円が異常なら、ポンド/円は狂喜乱舞ではないか?
逆に8円41銭を付けたことで、大きく利益を獲った投資家もいるはずである。
その投資家にも異常価格だったから、もう一度リセットしますとはならないのだろうか??
損をした投資家にだけ特別措置をするならば、これを利益供与というのではないだろうか?
もし、天変地異や大規模なテロが発生したら、業者や市場によって取引価格がバラバラになるだろう!!!
その時にも実勢とかけ離れた異常価格だったから、特別措置を出してくれるのだろうか??

記事としては小さいものであったが、市場取引の信用失墜の記事であった。


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未分類 / 2009.11.09 16:40 / TB[0] / CM[0]


日本の投資家は気が短い!!!
中長期投資をしたいから何に投資をすれば良いかと聞かれ、
中長期に投資するならば、今後成長性ある国や会社に投資することを奨めてきた。

しかし、中長期という人に限って目の前の価格変動に神経質であることが多い。

トヨタ自動車が上場した時に1万円投資したら50年強で
1億円になった。
何と1万倍になったのである。(現在の株価ではそれ以下である)
50年前の映画の入場料は100円、初任給は12,000円だったので、インフレ率は約20倍である。

50年間は長すぎるかもしれないが、それでも中長期ならば5年から10年間は目の前の価格に一喜一憂するのではなく、値下がりしたら買い足すくらいのつもりで投資することを奨める。

逆に欧米の有名な投資家は結構気が長い。
ウォーレンバフェットも最低でも20年間は持ち続けるつもりで保有すると言っている。
また、ピーターリンチの担当した最大ファンドのマゼランファンドも
13年間で25倍を実現している。

印象的には農耕民族である日本人と狩猟民族である欧米人では、日本人の方が気が長い気がするが、投資に関しては日本人は欧米人より気が短いと思う。

日本人に合っている投資は、FXのように瞬時に損得がはっきりする投資に向いているのだろう。
ここまでFX取引が日本の中で流行りになっているのも、自然と自分に向いている投資商品に引かれているからではないだろうか?


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未分類 / 2009.11.06 18:21 / TB[0] / CM[0]


インフレになっては困る日本事情!!!
日本の国債残高はGDP比率180%と先進国ダントツの
発行残高となっている。

国債残高は860兆円、財投債等を含めれば
1,100兆円である。
また、一方では今後の税収は40兆円、支出は95兆円弱と差し引き約50兆円は国債増発によって補てんすることになる。

国債残高は今後900兆円を越えることになるのである。

もし、ここで金利を1%引き上げることになれば、
新規発行分においては金利負担が増大する。

また、日本の国債を買っているのは国内の銀行、生命保険会社等の国内機関投資である。

もし、金利が上がってしまったら、買っている
国債の価格に含み損が増えることになる。
そうなれば機関投資家等は、日本国債の買い入れを
手控えるだろう。
強いては国債暴落による長期金利上昇に
歯止めがかからないことになる。

そのためにも、安心して機関投資家に国債を
買ってもらう必要がある。

原油が昨年の1バーレル147ドルから暴落し、40ドル割れになったが再度70~80ドルに上昇し始めている。
また、金においては市場高値を更新するなど、
インフレの芽が出始めている中で、
本当に日本だけがデフレが続くのかも疑問になってしまう。


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未分類 / 2009.11.04 23:32 / TB[0] / CM[0]


デフレ長引くなら円高必死!!!
日銀から10月30日に発表された「経済・物価情勢の展望」
によると、今後3年間はデフレは続くという内容であった。

これを読んだ一般の投資家は、日本の低金利が今後も続くなら円安方向に向かうと思うかもしれないと思うだろう。
当然にお金は低い金利から高い金利に流れるので、短期的には円を売って資源国の高金利に流れるだろう。

しかし、一物一価ということを考えれば、例えば今為替は1ドル=100円として現在米国では1ドル、日本では100円で販売されているとする。
マクドナルドのハンバーガーを想像すると分かりやすい。
しかし、日本がデフレで100円であったものが80円になり、米国では変わらず1ドルで買えたとしたら、
為替は80円に変動することにより一物一価の値段が保たれる。

要するに日銀が発表したように、今後何年も日本がデフレが続き、そして、海外の諸外国が現状維持またはインフレに向かうとしたならば、より一層の円高になる可能性は強い。

FX取引をしている投資家ならば、ドル円、ユーロ円など取引している通過のその国の消費者物価等の物価指標をチェックすれば、中期的な為替の方向性が見えてくるはずである。

短期的な円安に対しては、円買い他通貨売りで対応している。
ボラティリティが高いので、最近はハラハラドキドキする場面があるが、
日銀のレポートを読んだプロの投資家ならば、円買いにポジションを傾ける材料が投げられた状態である。


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未分類 / 2009.11.02 14:41 / TB[0] / CM[13]



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