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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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日本の景気回復は!!!
このところ急激に円高になっているが、
円が強いのではなく、ドルとポンドが安くなっているだけである。

輸出企業の競争力は急激に減退することから、
円高は日本にとっては景気回復を遅らせてしまう。

その反対にこのところ弱い通貨の米国と英国は世界における輸出競争力が増してくるので、
米国と英国の景気回復力は徐々に増してくることになる。
これは韓国が良い例となる。
ウォン安が続いたため、一時期は危機説もあったが、
輸出におけるメリットが大きくなったことで、
景気回復はリーマン破綻前に戻っている。

自国通貨が強くなることよりも、
自国景気回復を優先するならば、民主党藤井財務大臣の発言は致命的となる。

藤井発言:為替政策については、輸出のために円が安ければいいという考えは違う。
       為替介入について常識的な範囲ではあり得ないと述べた。

結局は米国、英国等のヨーロッパ景気が回復し、
その後、資源国である新興国が回復して
最後に円高による影響もあって日本の景気回復は最後になる可能性がある。

ならば輸出関連、消費関連の銘柄は避けて通る必要がある。
銘柄を考える上では、円高に影響がなく環境関連で業績が良いものだろう。

銘柄を探すのも株式投資の楽しみなので、
頭と想像力を使って銘柄を探してみましょう!!!!!


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経済動向 / 2009.09.28 21:08 / TB[0] / CM[0]


温暖化削減演説で環境株復活か?
民主党の鳩山由紀夫首相が国際的な初仕事として、国連気候変動首脳会合に出席し、
日本の温暖化ガスの中期目標について「2020年までに1990年比で言えば25%削減を目指す」と表明した。
これは国際公約として重い発言内容である。

そのため、このところ環境関連銘柄も高値から調整されていたので、再度テーマ株として盛り上がる可能性が高くなった。

ただ、環境関連銘柄はかなり幅が広いので、テーマを絞っていく必要がある。

テーマとすれば、リチウム電池、太陽光発電、原子力発電、風力発電、エコポイント等である。
本命はリチウム電池関連だと思われる。
しかし、しばらく原子力発電銘柄は蚊帳の外にいたこともあり、十分に日柄整理がおこなわれているのでチェックは必要である。

自動車業界は環境関連の筆頭であるが、気になるのが円高なので、もうしばらく様子をみたいところだ。


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未分類 / 2009.09.24 17:18 / TB[0] / CM[0]


三尊天井で危機感!!!
東証株価指数が三尊天井を形成してしまった。
日経平均も8月21日の同安値10,142円を下回ると三尊天井が完成してしまう。

三尊天井とは、3つの山で出来ているチャートで「真ん中の山が一番高い」(Wを逆さまにした感じ)
三尊とは釈迦の左右に菩薩が配置された三尊像に似ていることから、名づけられたと言われている。
欧米では真ん中の山が頭、両脇の山が肩というように見えるので、「ヘッドアンドショルダーストップ」と呼ばれている。

この形が完成すると、7月13日に付けた直近安値の9,050円まで調整する可能性が高くなる。

どうにか阻止してもらいたいところだ。

急激な円高がとどめを刺す可能性もある。
しばらくは海外株動向と為替に注意には要注意だ。

折角株価が上昇してきて外国人投資家不在の中、個人投資家が戻りつつあるが、冷水を浴びせるようだと、買い手不在の中狼狽売りを誘う可能性も高い。

しばらくは緊張感のある市場を注視することになる。

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未分類 / 2009.09.16 18:37 / TB[0] / CM[0]


気になるドル安と金価格上昇??
このところ金価格が再上昇している。

今回の上昇には何か不気味な前兆を感じてしまう。

何故ならば金融不安、信用不安は沈静化に向かっている。
また、NYダウは上昇し、金利は低下している。
経済指標も今年前半からみれば回復基調にある。

それならば、資金はリスク商品により分散していくはずなのに、ディフェンシブ商品である金に向かっている。

また、ジリジリとドル安が進んでいることも気になる。
一部には金利が低いことからドルキャリートレードによる
ドル安と言っている人もいるが、本当にそれだけなのだろうか?

一方では中国が金を買っているという話しも最近耳にしている。
以前から中国は米ドル建て資産を減らす方向で動いていることは確かである。

今までは取り合えず株を買っていけば相当儲かったが、ここから慎重に対応する必要があるのかもしれない。

ドル安円高も気になるところである。
ETFによる金投資をしても円高によって値上がり益は相殺されてしまう。

まずはドル安の行方を見てから、次なる投資を考えた方がリスクは少なそうである。

待つも相場である。


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経済動向 / 2009.09.14 20:06 / TB[0] / CM[0]


経済指標は今後良い数字が出る!!!
経済指標発表があると、前年度比何%という発表があり、それによって株価や為替が変動することが多い。

リーマンブラザーズ証券が破綻した9月以降の経済指標は、フリーホールのごとく急落した。
そのため、10月以降の経済指標は散々なものであった。

しかし、世界の国々は財政出動してバラマキ的に資金を供給した。
これは日本も米国も同じことである。
何とか金融不安や信用不安は昨年よりは払拭され、景気は下げ止まっている状態である。

投資家を始め市場参加者は、この経済指標の数字をみて株や為替の売買をしている。

急落した10月以降からすれば、当然に景気は持ち直していると言って良い。
となれば出てくる経済指標も改善しているのである。

株価急落説を囁くアナリストもいるが、経済指標が改善していく中では株価にとっては良い材料となる。

10月以降の経済指標の改善は大きくなると思われるので、その時はこのコメントを思い出して欲しい。


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経済動向 / 2009.09.12 15:18 / TB[0] / CM[0]


リスク資産回避の円高ってなに??
最近リスク資産回避の円買いということをよく耳にする。
知らないで使っている人もいるのではないだろうか?

日本が超低金利時代に突入していることから起きた現象である。
お金は金利の低いところから高いところに流れる。

円キャリートレードとも言われるように、超低金利で資金を借りて、高金利通貨やリスク商品に投資をすれば、当然儲かるのである。

そのため、日本で資金を調達して、借りた円を売って他通貨に替えて運用する。

市場が不安定になり値下がりリスクが出てくると、その外貨資産を売って円に替えて返済する。

また、国内の投資信託でも昨年からの値下がりによって、高利回り商品が多い。

購入者は円で買って円で配当を貰ったり、売却すれば円で返金されるので、あまり外国資産に投資している実感はない。
しかし、これも外国資産に投資するために、一旦円を売って投資先の通貨に替えている。解約時には外貨から円に替えているのである。

要するにリスク資産回避の買い戻しと考えるのが理解しやすい。

しかし、純粋にリスク資産回避の買い戻しだけで円高になるわけではない。
FXの投資家はその言葉を利用して、円買いを仕掛けている。実は私もその投資家の一人である。

株価が下がればリスク資産回避の買戻しが入るので、円買いのポジションを持つ、また株価が上昇すると思えば、円売りのポジションを持つ。そのような投資家も少なからずいるのである。

投資家として勝にはその時々のトレンドに乗ることが大事である。


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経済動向 / 2009.09.11 14:01 / TB[0] / CM[9]


鳩山由紀夫の論文と米国関係の行方!!
民主党が大勝して、日本も長年続いた自民党主導の政治から
「チェンジ」を求めた国民の選択によって日本も変わろうとしている。

しかし、今回問題になっているのが、鳩山由紀夫論文である。

自民党下では何があっても米国の忠実な飼犬であった。
しかし、論文では“これからも米国は日本を守ってくれ、しかし日本は脱米入亜する。”という内容のものである。

これでは米国にとっては、何をムシの良い話を日本は言っているのか?!!ということになる。
そして今後日本は米国の言いなりにならないのではという危惧も出てくるのである。

民主党が米国に対して日本の利益を重んじて断固なる主張をすれば、米国の危惧は現実のものとなるだろう。

そうならないために、米国は貿易面で重圧を掛け、その後日本に円高誘導というプレッシャーを掛けてくる可能性が高い。
輸出国家である日本にとっては、円高は景気回復する上で大きな障害となる。

また、米国投資家にも圧力を掛けて日本株を買わせないことをしてくるかもしれない。
当然そんなことは表立ってはやらないが、水面下ではそのような動きがあるかもしれない。

民主党が今後米国への対応を間違えると、日本だけが世界から取り残されることになる可能性もある。

民主党には大いに期待している。
そのためにも米国との外交には慎重に対応してもらいたい。



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経済動向 / 2009.09.10 08:54 / TB[0] / CM[0]


9月の予想
メインイベントだった衆議院総選挙も民主党の大勝で終わった。
日本にも「チェンジ」の波がやってきた。本当に日本の景気が安定するのか?
これからの民主党の政治手腕にかかっている。

★キーポイント
・金融機関の中間決算
・米国との今後の関係
・リーマンブラザーズ証券破綻1周年
・外国人投資家動向
・商品相場規制の影響
・G20の行方

■日経平均
懸念されていた総選挙も終わり、民主党の大勝が外国人動向に対してネガティブな影響はなかった。とは言えここから外国人がどんどん日本株へ投資する環境ではない。
また、金融機関等の中間決算月となることから、利益確定売りによって上値を追う展開ではなさそうだ。日経平均もボックス圏で推移しそうである。下値は1万円から上値は10700円台となりそうである。

■為替
今月も価格変動の大きな月になるだろう。
何故ならば中間決算のために外貨資産を売って、円に換える動きを見越した仕掛け的な円買いがある。
また、輸出企業がドル円95円、ユーロ円135円程度を決算の為替想定レートとしているため、それ以上の円安にはなり難い。
そのため、リスク的には円安になるよりも、円高になるリスクの方が高いとみている。

■金価格
先日1トロイオンス1000ドルを目前に高値を抜けなかった。
しかし、リーマンブラザーズ証券破綻1年経ってもなお水面下での金融不安、信用不安は残っている。
米国金融機関が全て勝ち組となりえず、再度破綻等のウワサが出れば再度1000ドルを抜ける上昇はありえるだろう。
ただ、米国からの商品相場への規制強化やIMFによる金売却が価格に与える影響は大きい。
基本的には金価格は上昇していくと思っている。

■原油
規制強化や経済指標により価格は変動するが、基本的には1バーレル50ドル~70ドル近辺のボックス相場となろう。

■長期金利
金利はまだ上昇するほどの景気持ち直しがないことから、今月に関しては大きな変動はないだろう。
ただ、日本の国債を買っているのは、日本の金融機関等が中心である。そのため、日本の景気改善がはっきりすれば、長期金利も急上昇することは確実である。
また、民主党は国債の増発に頼らない景気刺激策を打ち出しているが、本当に財源を国債増発なしで拠出できるのか?そこが今後の長期金利に与える影響は大きい。


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経済動向 / 2009.09.07 15:13 / TB[0] / CM[0]


レアメタルの再上昇に乗る!!
レアメタルとは、非鉄金属のうち資源として埋蔵量が少ない、あるいは産出が難しい希少な金属の総称である。

最近そのレアメタルの価格が再上昇してきた。
これは中国が景気刺激策により、農村部で家電購入を促す補助金の実施したことで、台湾や韓国を中心に液晶パネル生産が回復したことにある。
また、新興国の交通インフラ整備や先進国を含むエコ自動車減税による自動車生産の活発化なでも影響している。

それでは、レアメタルの価格上昇を見守っていても始まらないので、レアメタル銘柄をご紹介する。

中外鉱業(1491)、アルコニックス(3036)、山王(3441)、関東電化工業(4047)、田中科学研究所(4080)、日本化学工業(4092)、伊勢化学工業(4107)、新日鉱ホールディングス(5016)、太平洋金属(5541)、三井金属鉱業(5706)、東邦亜鉛(5707)、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)、アサカ理研(5724)、大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、東邦チタニウム(5727)、日本精鉱(5729)、ダイジェット工業(6138)、タクミナ(6322)、東京カソード研究所(6868)、日本タングステン(6998)、松田産業(7456)、フルヤ金属(7826)、三菱商事(8058)

以上25銘柄であるが、もうかなり上昇している銘柄もある。
ただ、出遅れている銘柄もあるので、自分なりに研究すれば大化け銘柄も残っているはずである。

ちょっと気になる銘柄は、日本科学工業(4092)かな?!!!


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経済動向 / 2009.09.02 08:54 / TB[0] / CM[0]



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