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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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総選挙と株価
解散総選挙の報道が日々流れているが、
聞けば聞くほど情けない気がする。

日本を立ち直らせるということよりも、
いつ選挙をすれば自分が当選するか??という思惑ばかりである。

今まで麻生首相を応援していた議員達も、
不利と思えば麻生下ろしのシュプレヒコールである。

外国人投資家の目にはどのように映るのだろうか?

北朝鮮問題や100年に一度の不況と言われている中で、
先進国である日本政府がやらねばならないことは山ほどあるはずである。

ところで、総選挙後の株価はどうなるのか?ということをよく聞かれる。

私個人の意見としては、民主党が勝つことで一旦は株価は下がるかもしれない。
しかし、現在は衆議院で通った法案も参議院では否決され、
直ぐにやらなければならないことも先延ばしされている状態から脱出できる。

このことで、日本経済にとっても良い方向に動きやすくなる。

自民党であれ民主党であれどちらが与党になっても、
バラマキは止められないと思っている。

それよりも経済対策がスムーズに実行されるシステムになることが
今の日本にとっては良いことである。

そして短期的に株価が下がっても、
スムーズに政策が実行されることが分かれば、
株価の回復も早いと思っている。

米国だけでなく、日本においても「チェンジ」が必要なのではないか???


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未分類 / 2009.06.30 16:47 / TB[0] / CM[0]


テーマ:ドイツの百貨店の終焉が意味するところ!!!!
ドイツの老舗百貨店、カールシュタットが
経営破した。

ドイツの百貨店4社のうち破綻していないのは、
カウフホフのみとなった。

ドイツの百貨店業界の崩壊を招いたのは、
昨年秋以降の経済危機以前に、
流通の変化に対応した構造改革に
失敗したためという指摘がある。

これは80年代以降、品揃えに特徴を持つ
専門店が台頭し、百貨店は競争力を失ってきた。

現在メトロはカールシュタットとカウフホフを
統合を検討しているが、店舗の統廃合や
リストラなど大改革が必要となる。
資金負担も決して軽くない。

改革が失敗すれば、ドイツから百貨店が消えることになる。

このことは、日本でも言えることではないだろうか???

日本でも安売り専門店、スーパー、コンビニエンス
などが台頭している。
そのため、百貨店売上げは15ヶ月マイナスが続いている。

景気が改善しても、安くて良い商品になれた消費者が、
百貨店に戻ることはあるのだろうか???

日本もこのままでは、百貨店が消えて行く
運命なのかもしれない。

投資の観点からは、百貨店株は
避けたいところである。


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未分類 / 2009.06.28 16:29 / TB[0] / CM[0]


中国のゴールド買い案!!!
以前も中国のゴールド買いについては書いたが、
本格的に動き始めた。

中国各紙で共産党中央政策研究室の李蓮仲経済局長が
外貨準備の運用について金(ゴールド)の
購入を増やすのは一つの選択だと語った。

現在世界の外貨準備高に占める金の
保有平均率は10%程度であるが、
中国は1.6%と低い。
そのため今後は米国債等の比率を減らして、
ゴールドの比率を高める必要があると言っている。

実際に中国は4月の1ヶ月間で454トン買っている。
そのため、現在は1054トンの保有残高となった。
今後は5000トンまで買い進める意向がある。

しかし、世界の1年間の新産金は、2400トンである。
これは中国は1年半分の新産金を買うと言っているのである。

これだけでも、有限資源であるゴールドは
今後値上がりする可能性が高い。

BRICs内でこのような動きが強まれば、
他の新興国にも波及することは明白である。

分散投資なら今後はゴールドははずせない。


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経済コラム / 2009.06.27 15:58 / TB[0] / CM[0]


個人投資家が戻ってきた~~~!!!!!(織田裕二風に読んでください)
100年に一度の危機を100年に
一度のチャンスだと思っている人が増えているということだ。

今まで株に興味なかった人もこの時期を逃してはと、
株投資に参入してきている。
また、今まで損をしていた人は、今こそ取り戻すチャンスだ。

昨年はヘッジファンドの解約売りや
外国人投資家の撤退で必要以上に売り込まれた。
特に外人保有率が高かった銘柄は
悲惨なほど売り込まれたのである。

休むも相場というコメントを先日載せたが、
そろそろ買うタイミングになりつつあると思っている。

先日1万円を回復した日経平均も現在は調整局面ではあるが、
この調整局面が良い買い場になるのではないだろうか?

「森を見ずに木を見よ」という言葉があるが、
やはり環境関連銘柄、資源銘柄で動きの良いものに乗るにかぎる。

この週末に一気に信用売残が増えたものや
移動平均線が抵抗線となって、下ヒゲの長いものは
再度反発する可能性が高いと思っている。

ちょっと難しい話しになった方も多いと思うが、
このような相場の時でも、買う銘柄についての勉強は必要である。

あとは外人投資家が戻ってきたら、本格相場になる。

ただし、日経平均が12,000円辺りがひとつの節目になるので、
深追いは禁物である。


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投資コラム / 2009.06.24 06:29 / TB[0] / CM[0]


サラリーマンはポンド円、ポンドの値動きに乗る
夕方イギリスの経済指標悪化が発表されると、
ポンド売り殺到で急激に円高になる。
そして米国の経済発表で円安に
戻すというパターンが続いている。

ドル円とは違って、価格変動は2~3円と
大きいだけに利益も短時間で大きい。

コツは夕方の英経済発表を確認して、
ポンドが大きく買われる売られるという
動きがあった時がチャンスである。
この時間帯ではサラリーマンは
まだ会社だから取引は無理である。

このような動きがあったら、仕事を早めに
切り上げる段取りをする。

米国経済指標発表となる21:30までに
自宅にて取引準備に入る。
21:30に米国経済指標が発表となるが、
この段階でドル円の方向を確認する。

このところ経済指標が悪くても
一旦ドルが買われることもあるので、
注意が必要である。

ドル円に方向性が出てきたら、
ここからがポンド円の取引開始である。

ポンド円の価格変動は大きいことと、
英時間で大きく円安、円高になっているので、
より戻すスピードは早い。

何も考えずに順張りで付いていく。

ただ、気を付けなければならないのは、
出来るだけその時間で利益を確保することである。

「絵に描いた餅は食えない」という格言があるが、
ポンド円相場のボラティリティが上がっているだけに、
持ち越すとせっかくの利益が
あっという間に消えてしまう可能性があるからだ。

儲かった方はコメントお願いします。

損した方は損する前にご相談ください。


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投資コラム / 2009.06.23 10:45 / TB[0] / CM[0]


やっぱり環境関連株でしょう!!
週末に今まで物色されていたGSユアサをはじめ、
環境関連株が一斉に売り込まれた。

このところ勢い良く上げたいた環境関連の銘柄ほど、
下げのきつい下げだった。

しかし、環境関連株以外に替わるテーマがあるのだろうか?

好業績銘柄というテーマを掘り下げていくと、
結局は環境関連銘柄になっていくと思う。

将来的には中国をはじめとした新興国関連等の
テーマ復活はあるが、現状ではまだテーマになり難い。
また、不動産や小売関連も厳しい。

何時でも何処に行っも「エコ、エコ、エコ…」と
エコという言葉を見ない日はない。

この週末は下げのきつかったエコ銘柄探しである。

「国策に売りなし」という言葉があるが、
日本だけでなく世界がエコである。

買い場を与えてくれた下げに感謝である。


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投資コラム / 2009.06.21 07:19 / TB[0] / CM[0]


恐るべし中国のパワー!!!
世界銀行の中国事務所は、
2009年の中国GDP成長率の予測を
+7.2%へと前回3月の+6.5%から上昇修正した。

2008年前半まで2桁成長を続けてきたが、
後半から急減速し今年1-3月期には
6.1%まで落ち込んだが、世界銀行は中国の成長に関して
回復基調が鮮明となっていると発表している。
また、2010年には+7.7%まで持ち直すと予測している。
しかし、世界経済の回復なくしては
中国経済の本格回復もないと締め括っている。

本当に中国パワーは凄い。
機会輸出額で中国がドイツを抜いて世界一となった。
また、今回倒産寸前の家電量販店の
ラオックスも中国企業の傘下に入る。

ボルボの買収にも中国企業が名乗りを上げた。

その他にも世界の油田や金も積極的に買っている。

世界中の企業や資源を買っているということである。

BRICsを中心に新興国を引っ張っているのも中国である。

世界景気が回復した際には、
とんでもない成長力を世界で発揮する。

しかし、難点がひとつあるとすれば、
中国は契約社会でないということだろう。

中期的には、中国株や中国株ファンドが
再度ブレイクする可能性を感じている。


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経済コラム / 2009.06.19 19:50 / TB[0] / CM[0]


激しい相場ですが!!!
全市場のボラティリティ(価格変動)が大きくなってきた。

前回のコメントに休むも相場というコメントを載せたが、
ここまで、激しく動くとは!!!という感じ!!!

でも、いつも思うことだが上げる時はゆっくり上がるのに、
下がる時は一気に下がるのが相場のようである。

これだけ大きく株や為替が動くと、
特に株では必要以上に売られる銘柄が出てくる。

今までの上げで買いそびれていた銘柄は、
要チェックが必要である。

また、信用買い残が大きい銘柄は、
6ヶ月以内で買い戻す必要になったり、
保証金が足りなくなって追加資金を
証券会社に預けなければならない
追証が発生する可能性がある。
そのため、早く損切りしようとする投資家も出てくる。


このような投売り銘柄を見つけるのが、
勝ち組になるための必勝法である。

ご参考までに

・ヤフーファイナンスの株式ランキングに
信用取引関連ランキング(週間)


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投資コラム / 2009.06.17 21:24 / TB[0] / CM[0]


休むも相場なのか?相場には買う売るの他に休むという言葉もある。
為替も対円では行ったり来たりと方向感がない。
株も全世界的に戻り基調となっているが、
このまま上昇し続けるような展開でもなさそうだ。
そして商品相場でも上昇一服という感が出ている。

全体的に利益確保できるところまで上昇してきているので、
マッタリモードに入った感がある。

このような相場では、好材料がでると再度上値を取りに行く
上昇相場になるが、その反対に悪材料がでると
我先に利益確保に行くような相場になりがちである。

こういう時は、一休さんではないが、
「一休み一休み」と市場環境を冷静に分析判断する必要がある。

買わないと損をしてしまいそうな感じの時こそ、
一旦冷静になって、市場環境を判断することをお勧めする。


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経済コラム / 2009.06.16 13:34 / TB[0] / CM[0]


広がるIMF債購入!!!
先日発表になった中国・ロシアに続き、
ブラジルまでもが100億円IMF債購入に動く方向にある。
BRICsの内3カ国が購入することになる。
あとはインドだけだ。

以前もコメントしたが、この動きによって
米国の長期金利は上昇する可能性が強い。
これは悪い金利上昇である。

米国にとっては、今後も米国債増発を
していかざるを得ない財政状態で、
買い手がいなくなるということは、
通貨を増発して自国で買うしかない。

米ドルの価値はどんどん低下することになる。
また、産油国も米ドル以外での取引を増やすことになるだろう。

リスク分散の意味でも、商品(コモディティ)への投資も
今後は真剣に考えた方が良さそうだ。


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未分類 / 2009.06.13 09:40 / TB[0] / CM[0]


IMF債のこれから!!!
中国とロシアが等々SDR建て(特別引き出し権)を使った
IMF債を600億ドル(5兆8000億円)購入することになった。

内訳は中国500億ドル、ロシア100億ドルである。

小さな記事で発表されているが、
このことは1面の記事以上のことであると思う。

何故なら中国とロシアは、外貨準備預金を今まで
米国債等に投資していたが、
その資金を金やIMF債券に投資するということに
なるからである。

中国、ロシアは、米国債及び米ドルの保有に対して、
不安が出てきていると言うことである。
このところ原油など商品相場の上昇も、
米ドルで買えるものを国債ではなく、
商品を買う動きになっているのである。
特に中国は金保有額を一気に増やすなど、
一番米国に不安を持っている。

要するに米ドルを持っていると不安なので、
今の内に商品に変えてしまう動きである。

商品なら世界のどの通貨とも替えられることができる。
しかし、米債券等はドルだけである。

この世界の偏重は先々不安な出来事である。

ドル暴落があるかも知れないので、
投資のポートフォーリオに商品関係に
投資しておくことも大事なことである。

いつもの私の口癖となるが、
突然の暴落はない。必ずその前に
偏重があることを察知できる
投資家が勝ち組である。


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経済動向 / 2009.06.11 17:43 / TB[0] / CM[0]


米国の悪い金利上昇って!!!!
金利上昇には良い金利上昇と悪い金利上昇があります。

景気が回復してきて、物価上昇によるインフレ懸念に
対応するための金利上昇は、良い金利上昇と言われます。

一方で今の金利上昇は、それとは違って米国政府が
市場にお金をばら撒いたお陰で、
景気減速が緩やかになった状態です。

決して自立的に景気減速が緩やかに
なったわけではありません。

金利が上昇してくると、不動産購入時の
ローン金利が上がるので、
その金利上昇分安く買おうと不動産価格が
下がるまで動かなくなります。
また、景気が回復しないうちに銀行借入れ
金利が上昇すると、中小企業の金利負担が大きくなり、
再び倒産数が増える結果となります。

倒産件数が増えれば、金融機関の業績が悪化します。

そうなると、貸し渋りや貸し剥がしが倒産増加させ
景気を押し下げます。

負のスパイラルが起こることになるのです。

そのため、新聞やTVなどマスメディアは悪い
金利上昇と呼んでいます。

米国の利上げのウワサもありますが、
今利上げしたら折角景気の下げが緩やかになってきた
米国景気に水を差すことになります。

これは日本にも言える事です。

一般の方はあまり10年物国債の金利を
気にしていませんが、実は非常に大事な指標なのです。


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経済動向 / 2009.06.10 22:57 / TB[0] / CM[0]


やっぱり新興国は強い!!!
経済協力開発機構(OECD)が推計した1~3月期の
日米欧加盟30カ国の実質経済成長率が発表になった。

日本の15.2%減(年率換算)を筆頭に米国5.7%(同)
ユーロ圏2.5%(年率換算で10%)など大幅に縮小した。

米国やユーロ圏よりも日本の方が数倍落ち込んでいる。

一方では中国6.1%増、インド5.8%増、韓国0.1%増と
プラスに転じている。ただ、ロシアは12.3%減となった。

景気底打ちは先進国ではなく、新興国の方である。

商品市況が上昇してきているのも、
新興国が景気回復すれば、
その需要は大きいことも要因である。
新興国は人口にしても先進国より圧倒的に多い。
今回の世界景気クラッシュによって、
歴史的な転換点にあるのかもしれない。

新興国の株価上昇は規模が小さいこともあり、
反発したら昨年や一昨年の比ではないかもしれない。

リスクは大きいが、100年に一度のチャンスは今である。

商品相場は怖いとか、古い考えで新興国を
みてはいけない。

今が本当のチャンスなのかもしれない。

今の投資は、株投資と商品投資が
分かりやすく投資しやすい。


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投資コラム / 2009.06.09 14:14 / TB[0] / CM[0]


黄金伝説のはじまり
前回のお約束どおり黄金伝説についてご紹介する。
金が上昇する要因を幾つかを紹介する。

①長引く世界低金利時代到来
昨年来世界を襲ったサブプライムローン問題により最低の金利水準になった。
金は利息を生まないので、金利が高い時は魅力が薄いが低金利時代には
利息は無視される。

②通貨は無限、金は有限
各国はこの世界危機を乗り越えるために、財政投融資するために紙幣を増発し、
お金をばら蒔いている。これはその国の通貨価値を低下させる。
通貨は増発すれば幾らでも増やすことができる。しかし、金は年間約2400トンしか生産されない。
特に金の生産量は南アフリカの鉱山業法の改正もあり年々減少傾向にある。

③インフレ対策の金
昨年の原油高、金高などを思い出してもらいたい、新興国が力を付けてきた昨今この危機を
乗り越えることが出来れば、再度商品市場は高騰する。
そして、市場には金余り状態であるので、インフレの芽は早急に成長するリスクが高い。

④金融不安、信用不安時の投資商品
国債、社債、株などへの投資リスクが高まる。そして不動産価格はまだ下落方向にある。
このような状態でお金を持っていたら、金などの現物商品に投資することで、リスクを分散させる。

⑤中国等金需要
外貨準備高世界1位の中国は、今年3月まで政府金保有高は600トンであった。しかし、
4月に入り454トンを購入して1,054トンまで保有高を増やしている。
また、中国は今後5,000トンまで保有高を増やす表明をしている。
年間2,400トン弱しか生産されない金をあと3,950トン増やすことになる。
米国債購入に慎重なコメントを出している中国は、一気に積み増す可能性はある。
その他にもロシアが若干買い増しているようである。

⑥金ETFの誕生
年金基金は金のETFの誕生により、投資額を増やしている。
今まで年金基金は金地金に対しての運用をしていたが、運用ルールにより少額の投資しか出来なかった。
しかし、株同様のETFの誕生により、投資額を増やすことが出来るようになり、
リスク分散という名目で積極的に運用を進めている。

⑦有事の金
911テロ発生から有事の金が復活した。過去にも戦争や紛争の際に金が上昇することはあった。
北朝鮮がミサイル発射や原発復活など威圧的な態度をとっていることは、
有事の起こる可能性もある。

⑧金の売却減少
以前は鉱山会社が金地金の下落のヘッジとして先物で売っていたが、このところ売り玉は減っている。
また、「ワシントン合意」により合意国政府が500トンまでの金売却が認められているが、
一年目以降大きく未達となっている。

このような理由から黄金伝説は復活する。
このところ再度1トロイオンス960ドルまで戻してきており、
1,000ドル台に乗るのも時間の問題ではなかろうか?

今こそ金への投資をお薦めする。

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投資コラム / 2009.06.07 17:41 / TB[0] / CM[0]


幻の「50兆円株買い支え法案」となるか?
この法案のアイデア浮上時の3月には、
7000円台とバブル崩壊時最安値を更新したが、
日経平均もいまや10,000円を伺うような上昇である。

人間喉もと過ぎれば熱さ忘れるではないが、
自民党も危機感は薄れ強引に法案を通せば、
もともと民主党は反対で当初から劇薬となり副作用が
取りざたされた法案なだけに、野党からの突き上げが
予想され自民党にとっても強引に法案を通すことは
得策ではない。
そして、解散選挙にも影響する可能性がある。
そのため、今となってはどうでも良い法案となっている。

しかし、本当に世界危機は終わったのだろうか?
そして、株価暴落は今後ないのであろうか?

基軸通貨である米ドルの信用問題、経済指標、 東欧危機、
下げ止まらない不動産価格、商品相場の上昇など、
まだまだ危機は目の前に沢山ある。

そのため、今から起こりえる事態に備えて審議しておく
必要はある。再度株価が暴落をすれば、
その時に中身のないこの法案が浮上してくるだろう。

株価がこのまま上昇してくれることが一番であるが、
備えあれば憂いなしというように、
常に危機に対しての備えは必要ではないだろうか?

投資家としては危機対策として、
現物株を保有していなくても売ることができる
信用取引口座の備えは必要である。

昨年株価下落によって利益を得たのは、
信用で空売りできた投資家ばかりである。


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経済動向 / 2009.06.06 15:28 / TB[0] / CM[0]


素人には難しい今のFX相場
最近よくFXをやりたいのだけれど、
「米蔵さん教えてくれませんか?」と言われる。

「教えることはいつでも出来ますが、今はプロでも難しい
相場ですから、素人が手を出すとよ損をしますよ。」
と今はじめることの難しさを伝える。

一昨年は円を売って外国通貨を買っていれば、
金利差からスワップポイントも入り儲かった。

昨年は円を買って外国通貨を売っていれば、
急速な世界の金利の低下により円高が進み儲かった。

要するに円を売り持ちや買い持ちにしていれば、
常に相場を見ていなくても利益は増大した。

今は1日で数円も上下してしまう相場であり、
GMが破綻すると言われながら、
北朝鮮のミサイル問題があり97円20銭台まで円安が進んだ。
そして今度は、GMの破綻が再度クローズアップされ95円台に
戻している。

その他の通貨も同様に1日数円動く日々が多々ある。

デイトレーダーのように1日中相場で売り買い出来る
なら良いが、仕事を持った素人が小遣い稼ぎに
FXやるには難しい環境である。

でも給料が下がっているうえ、銀行に預けていてもほとんど
金利が付かないのでどうにか増やしたいという方は多い。

FX取引をしようというくらいのリスク許容度がある人だから
今は株でしょう!!と言うと株は怖いからと言われてしまう。
非常に矛盾した答えに目が点になることがある。

そういう方には、金のETFを奨めることにしている。
これから黄金伝説がはじまる話しをすると、ほとんどの方が
納得してそれなら買ってみようかとなるのである。

金については、ブログ内で何度もコメントしたが、
あらためて次回コメントすることにする。


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投資コラム / 2009.06.05 20:26 / TB[0] / CM[1]


格付け会社の苦悩!!!
世界3大格付け機関である
ムーディーズ、S&P、フィッチは有名である。

しかし、昨年のサブプライムローン問題では、
債券の格付けの甘さから大きな問題を引き起こし、
100年に1度の世界危機を招いたということで叩かれた。

以前からアングロサクソン(米国、英国、カナダ等)には
甘い格付けをしてきた。
日本がバブル崩壊した際は、日本の国債格付けや
銀行・企業の格付けを早々に格下げした。

今回の英国に対する格付けも安定からネガティブにしただけで、
実際には格下げには至っていない。

それよりも財政赤字が急拡大している
米国に対しての格付け見直しは
未だに発表されていない。

もし、格付け会社が格付け見直しを発表した途端、
ドル安、米国債安、株安のトリプル安を招き、
再度世界の市場は不安定になるだろう。

マスメディアは一斉に遅すぎた格付け見直しに批判をぶつけ、
2年連続の格付け機関による世界危機と報道するだろう。

しかし、このままでは格付け機関の
アングロサクソンに対するヒイキが暴露される。

トリプルAの国が破綻したらもっと大変なことにもなり、
格付け機関の苦悩はこれからも続く。


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経済コラム / 2009.06.04 14:31 / TB[0] / CM[0]


投資家は米国長期金利をウォッチせよ!!
長期金利とは、米国が発行している10年債~30年債の
金利である。

オバマ政権は2009年の財政赤字が1兆7520億ドル
(約160兆円強)と前年度の3.8倍に拡大すると予想している。

そして4月~9月だけでも9000億ドル弱(約85兆円)の
国債発行により調達しなければならない。

先週も10年債が3.75%まで急上昇する場面があったが、
何とか3.46%で週末の取引が終了した。

これは米国に対する信用リスクが高まっていることになる。

米国債の買手である中国も以前から米国の
カントリーリスクに対して不安を抱いている。
そして原油や金などに資金をシフトさせ始めている。

TVや新聞などマスメディアでは、米国の危機は
底打ち感も出てきているという報道もある。
しかし、危機はこれから始まろうとしている。

このまま誰が米国債を買い続けるのだろうか?
買手がいなくなった時、ドルは暴落し長期金利は上昇する。
そうなれば、再度株価も暴落する。

会社が破綻しそうなため、一度は知人に借金して
助けてもらうことは出来るかもしれない。
しかし、その借金を返済しないうちに、もう一度
借金を申し込んでもきっと貸してくれないだろう。
その知人は再度申し込んできたことで、
その債権が売れるなら少しくらい損してでも売ってしまうだとう。

長期金利はそのバロメーターとなる。

景気が減速している中で、長期金利が上昇するということは、
米国から資金が逃避していることになるからだ。

株価暴落は突然起こるわけではない。

過程があってその結果、暴落するのである。

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経済動向 / 2009.06.03 10:35 / TB[0] / CM[0]


6月の市場予想
とうとう今年も半分が過ぎようとしている。
今年前半は世界が終わってしまうような感じであったが、
一旦落ち着きを見せている。

・GM破綻の影響
・長期金利の上昇懸念
・北朝鮮の挑発
・商品相場の上昇
・外国人投資家動向


■日経平均
GMの破綻によってNYダウ動向が気になるところである。
折込済みで上昇するのか、やはり大きく影響を受けるかが
最大のポイントとなる。
日経平均も5月末には9,522円に戻したが、
上値を追うための材料が現在のところは見当たらない。
日経平均の上値は重くなっているため、
個別銘柄対応となる相場展開である。
当分の間は小型材料株の物色循環ではないかと思われる。
北朝鮮の挑発に関しては、円安要因となることから、
日本にとっては今のところ好材料となっている。
日経平均は今月も米国の市場動向に大きく影響されるだろう。

■為替
為替はレンジの中を上下に駆け抜けているという感じである。
円高警戒感は強いものの、北朝鮮問題により
辛うじてレンジに収まっている。
ドル円は93円後半から97円前半に収まるだろう。
他通貨に関しても変動幅の大きい日々が続きそうである。

■長期金利
一つの目安としては、10年国債が
1.5%まで売られるかである。
先週も1.49%まで上昇したが、
その後は値ごろ感から買われて1.48%で引けた。
基本的には国債は増発方向にあることから
1.5%を付けるのも時間の問題である。
また、米国の中間決算月になることから、
外国人投資家の日本国債の売りが出てくるかも注目点である。
長期金利の上昇は、住宅ローン金利や
企業の借入金利にも大きく影響することから、
要注目する必要がある。

■金価格
商品相場の上昇は続いており、今月中に
再度1トロイオンス=1,000ドルを付けるか注目している。
特にGM破綻による信用不安が再燃して
株価が大きく下落することになれば、
6月上旬には1,000ドルを付ける場面があるかもしれない。
金は中期的にはまだまだ買い場である。

■原油
新興国の景気回復の兆しが出てくれば、
昨年のような原油高懸念が出てくる。
60ドル台は産油国にとっても良い水準なので、
ここから上昇するようであれば、OPECによる増産もあり得る。
原油高により再度景気が減速してしまっては、
産油国のデメリットが大きいことを今回経験している。

■まとめ
投資においては、全てにおいて共通している
ことであるが短期投資に限る。
利益がでたら含み益にしておくのではなく、
利益を確実に獲る投資を勧める。
100年に1度の世界危機はそう簡単には
解決するものではない。
また、マスコミが楽観的な報道をする度に
危うさを感じてしまう。
何故ならば、何事も大袈裟に騒ぐことで、
視聴率と戦っている業界だからだ。
今更米国経済は危ないから投資するのは控えましょう。
何て報道するよりも円高でも日経平均が
上昇してきていることを報道した方が、
視聴率は上がる。
豚インフルエンザ騒ぎを見ていても然りであった。


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経済動向 / 2009.06.01 15:51 / TB[0] / CM[0]



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