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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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友人からの一本の電話!!!!
今日の午後携帯に一本の電話が入りました。その相手は大学時代の友人からです。
突然相談ごとがあるから聞いて欲しいと言われました。彼は事業をしているので、資金のことかと思いましたが、そうではありませんでした。
トスコ株式会社(3304)が昨日市場終了後に会社更生法の手続きに入ったため、今保有している2万株強の株はどうなるのか?という相談でした。
月曜日はストップ安で値はつかず、何日も値が付かないまま1円になるだろうと伝えました。
彼が落ち込んでいることは、電話ごしでも分かりました。
それでは、その損で所得税が減税されるのか?またそのような方法があるのか?という質問をうけましたが、残念ながら損益通算の3年間の繰り延べしか方法はないということを伝えました。

今回の損は、1500万円程度になるそうです。彼の失敗は、損切りができずにナンピン買いを繰り返したことです。また、株式投資でも1点買いではなく、分散投資する必要があったことです。

きっとまだ彼自身実感というものがないと思います。しかし、月曜日からの連日のストップ安と売却後の残金をみて初めて自分の失敗に気が付くのだと思います。

あらためて分散投資の大切さが分かる話です。


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投資コラム / 2008.05.31 15:32 / TB[0] / CM[2]


マクドナルドでFXを知ろう!!
マクドナルドでもFXの研究ができるのが、マクドナルドで売っているビックマックであり、それをビックマック指数という。
世の中一物一価という言葉がある。これは同じものを売るのだから同じ値段でしょう!!ということである。特にマクドナルドは、世界で同じものを売っているのだから同じ値段になるよねという考え方から生まれた。
たとえば日本でビックマックが300円、アメリカで3ドルのときは300÷3=100円となり1ドル=100円がビックマック指数となる。もしこの時点で為替が105円なら、為替相場はビックマック指数より円高であり、ここは105円のドル売り円買いとなる。

このように世界共通で売られているものを比較すると、今が円高なのか円安なのか何となく見えてくる。マクドナルドでビックマックを食べながら、今日のポジションを考えるのも良いかもね!!!


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投資コラム / 2008.05.30 01:04 / TB[0] / CM[2]


何に投資しようか迷っていますか?
インフレ状態であれば株式投資ですが、最近の上昇でそれも怖いですね。
債券、FX、金等何においても価格変動率が高く、儲かりそうだけど大きく損もしそうな感じがします。
最近では外国債券(ソブリン系)の投資信託の中で、かなりの利回りが出ているものがあります。
毎月分配型でも先進国債券の運用をしているもので6.5%程度、先進国と新興国の半々では7%程度、新興国系では10%程度のものがあります。
どのように見つけるかといいますと、まずは最近1年間の毎月分配金が幾らになっているかということです。これは各投資信託のHPにアクセスするとデーターがあります。
次に基準価額です。円高等の要因により基準価額が1万円を割っているものが多いのです。
例えば、新興国のソブリンファンドで毎月80円の分配金があり、基準価額が9500円のものがあったとします。
80円×12ヶ月=960円です。その投資信託を9500円で買えるのですから、960円÷9500円=10.1%となります。(販売手数料等は含みません)
今後80円の分配金が下がるリスク、円高によるリスク、デフォルトリスク等のリスクはありますが、今現在世界中にインフレが充満していて簡単には解決しそうもないので、金利は高止まりが続きそうです。為替は日本において1ドルが90円や80円まで円高になるとも今現在考え難いです。以前のようなアジア危機やロシア危機など新興国のデフォルトリスクも外貨準備高の備えも以前と比べて多くあります。このようにひとつひとつのリスクを考えていっても、この程度の利回りはかなりの利回りと言っても良いと思います。

もし、基準価額が上昇してくれば、インカムゲインだけではなくキャピタルゲインも狙えます。

本当であれば、インフレには株式投資が一番良いのですが、サブプライムローン問題が解決するまでは、このようなファンドに投資することも分散投資となり良いと思います。

また、以前「72の法則」というお話をしましたが、72÷10%であれば7.2年で資産は2倍になります。

今の日本はコストプッシュインフレで、給料は上がらないが物の値段は上がるという状態です。
そのうえ預金金利は一向に上がる気配がありません。
自分の資産の目減りは確実に起こっています。
そのためにもこのようなファンドを見つける努力は必要です。


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投資コラム / 2008.05.25 20:20 / TB[0] / CM[0]


今何に投資すれば良いか?
日々物価の上昇している中で何に投資して良いのか迷っているかたが多いと思います。
以前からインフレには株投資が良いとされていました。
それはインフレが起こる要因は景気が良くなることから、企業業績が良くなりそのおかげで給料が上昇して消費が旺盛となることでした。
しかし、インフレには景気上昇によるディマンドプルインフレというように上記したように企業業績向上による所得上昇によって起こる場合と、給料は上がらないが、原料上昇(原油高、レアメタル等)の上層によって給料は上がらないがインフレになるコストプッシュインフレがあります。
現在は後者のインフレに日本は陥っています。

これでは消費の向上は進まないのは当たり前です。
それでは何に投資すれば良いかというと、原油やレアメタルの産出国に投資することです。
このような国は、ディマンドプルインフレになっているので、そのような国の企業業績は上昇しますし、その国の所得は上昇します。
最近では、そのような国の株式市場に投資するようなファンドが販売されているので、そのようなファンドを探して投資すればリターンも大きくなる可能性があります。

しかし、日本で買うと円で買って円で決済なので、為替に影響されやすくなり円高時には損をする可能性もあります。
そのため、タイミングをみて投資すればそれなりのリターンは大きくなると思われます。
私自身は今でも円高だと思っていますが、100円割れの場面などありましたら、その時はこのようなファンドに投資する絶好のチャンスだと思います。


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投資コラム / 2008.05.18 20:09 / TB[0] / CM[0]


決定回避の法則にはまってませんか???
「決定回避の法則」は米国のニュージャージー州にあるプリンストン大学の行動経済学者E・シャフィール博士が提唱しています。
例えば銀行に預けている資金をもっと良い利回りで、資金運用しようと投資信託を選ぼうとします。そのためにどの投信を買おうかと選ぼうとしたら、何千もの投資信託から選ぶことになります。
選択肢が増えすぎると、人はむしろ何も選べなくなります。
そして、多分あまりにも多くて、結局は何もせずにそのまま銀行に預けることになります。
しかし、3つ、4つのファンドからどの投資信託を選ばなければならないとしたら、きっとその中の2つくらいのファンドに投資することになります。
人間は選択肢が多くなると、現状のままにしようとする心理になってしまいます。これが決定回避の法則であり、現状維持の法則となります。
それでは、資産を増やすことはできなくなります。
そのためにも、自分の投資スタンスに合ったファンドを選んでくれるような、アドバイザーに巡り合うことも大事です。


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投資コラム / 2008.05.18 19:43 / TB[0] / CM[0]


Q&Aインド
唐突に、石蔵です。米蔵センセイに質問します。

Q.おすすめいただいたインドファンド、
かなりの下落で多少落ち込んでおります。
しかし全世界どこもかしこも下落してるので、
しょうがない部分があるのですが....

自己責任で買っているので、まあそこはいいのですが、
あまりに下落してる数字を見つめていると、
さすがにため息は出てきます。。

そこで、なにか光明のあるすこし元気が出てきそうな
ご意見をいただけたらと思います。

A.インドはまだまだ先進国の株式市場からみたら、小さな市場です。

ですから、世界の株価が下げるとそれ以上に下ってしまいました。
しかし、潜在的にはインドは夜明け前の国です。
夜が明けたら大きな市場になることは確かです。

また、インド人は中国人とは違って、どちらかと言うと
うそつきがすくないこともあり、外交に関しては
上手く付き合える国だと思います。

インドのタタ自動車の記事が頻繁に出ていますが、
今までは先進国の自動車メーカーばかり取り上げられていましたが、
タタ自動車はその先進国の自動車会社を買収しようとしています。

ひとつリスクがあるのは、経常収支が赤字なことです。
これは、インドは輸出するよりは、原油など輸入しているので、
原油等が高騰すると輸出より輸入代金が増えてしまいます。
要するにインフレ懸念が強いことです。

メリットがある分デメリットもあります。

どちらが勝るかで今後のインドの発展がありますが、
個人的には、私はメリットが勝ると思います。  


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Q&A / 2008.05.15 18:30 / TB[0] / CM[0]


資産を倍にする期間を知ろう!!
日々原油の値段が高値を更新しています。そのため、我々の日常生活に必要な物の値段も上昇しています。毎月の収入が増えないなか、物の値段ばかりが上昇していますので、我々の生活は一向に良くなりません。
一方で銀行に預けていても極僅かな利息が付くだけで、物価上昇による目減りが酷くなるばかりです。
しかし、投資をしたことのない方は、何にどのように投資すれば分からず指をくわえて成り行きをみているだけになってしまっています。

投資の第一歩は、投資の目的を決めることです。例えば「家を買うための資金にする」、「老後の生活資金にする」、「来年車を購入する資金にする」、「ただ、お金を増やしたい」などです。
目的によって短期、中期、長期の投資期間が決まります。また、リスク許容度も決めることが出来ます。
家の購入を考えている人に株式投資は向いていません。良い物件が見つかったときに、株価が下落していたら元本割れをしても売却しなければならなくなり、結局は購入を見送ることになることもあるからです。

ここからが本題です。
資産を倍にする期間を簡単に計算する方法があります。それが72の法則です。
72÷運用利回り=資産が倍になる期間となります。
例えば
72÷0.2%(普通預金金利)=360年となります。

3%なら72÷3%=24年間、5%なら72÷5%=12.4年間となります。

当然に利回りの高いものは、リスクが高くなります。しかし、老後の生活資金であれば現在利回りの高いREITを購入しておけば、72÷8%(REITの銘柄によって違う)=9年間で元本分の利息が入ってくることになります。市場環境によって、利回りの変化がありますので注意が必要ですが、中長期的に考えれば良い投資だと思います。

投資信託でも、債券型のもので海外投資のものであれば、年率5%前後のものが結構あります。

また、投資をする際は、運用資金を全額いっぺんに投資するのではなく、時間的分散することは非常に有効となります。
毎月10万円ずつ投資信託を買っていくと、その都度の基準価額の変動があります。そのため例えば100円の時もあれば、90円の時もあり、値上がりしてくれば120円の時もあります。
しかし、継続的に購入していれば、平均的な購入金額となります。これがドルコスト平均法です。

短期で倍にするには、20%であれば3.6年間、30%であれば2.4年間で目標が達成できます。これだけの利回りで運用するには、相当のリスクは覚悟しなければなりません。

このように、資産を倍にするには何%で運用して、何年間で倍になるかを知ることで運用商品を決めやすくなります。

最近色々と話題となっている産油国のファンドは、5年~7年間で倍になる可能性のある投資案件に対して運用しているそうです。年率15%前後の投資案件ということです。


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投資コラム / 2008.05.11 11:15 / TB[0] / CM[0]


今年の連休から銘柄を読む!!!
今年のゴールデンウィークも終わろうしてしているが、例年とちょっと違う気がしている。暫定税率の復活で休みと同時にガソリンが再値上がりしたことも影響していると思う。そして、連休中に私が停めている駐車場の車がほとんど残っていたことである。
家に居るのか、それとも公共の交通機関を使用して遠出しているのかは定かではないが、ほとんどの車が残っている。
また、私もこの連休中に2回も行ってしまったが、スーパー銭湯が大賑わいであった。9時のオープン前から20人近くの人が待っていた。私もその一人である。
映画館に行こうかと思ってインターネットを探したが、さほど面白い映画もなかったので、最近オープンしたレンタルビデオに行ってみたところ、ほとんど新着DVDは貸出中だった。

連休最終日の今日も、道路の渋滞情報や電車によるユーターン情報を観ても、以前と比べると大したことはないように感じた。

この連休で誰が儲けたかを考えると、安近短市場が良かったのではないかと思う。
レンタルビデオ、銭湯、カラオケ、100円ショップなどの会社を注目したい。
結構新興市場で上場している会社や副業でやってりる会社も多いので、連結での決算分析をする必要はある。

ところで、久しぶりに日曜日に皇居に行った。大手町で下車して大手門から入場した。皇居に入るときは、無料ではあるが、プラスチックの札を受け取り帰りにその札を返却する必要がある。
皇居の周りはコンクリートジャングルのように高いビルやアスファルトしかない。その中で、一歩皇居に足を入れると別世界の緑がある。また歴史を感じる太い木も多くあり、ここが大手町なのかと思ってしまう。緑の独特の香りもその都会の中のオアシス的な感じでとても良い。
地方の方は修学旅行などで行ったことがある方も多いと思うが、東京に住んでいる人ほど行ったことがない人が多い。是非とも一度行ってみることをお勧めする。

ご感想をお待ちしております。


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投資コラム / 2008.05.06 16:24 / TB[0] / CM[0]


最近の不動産価格!!
昨年からサブプライムローン問題や建築基準法改正の影響もあり、不動産価格の下落は止まらない。今年の世界同時株安の影響も重なって、銀行からの貸し渋りや貸し剥がしも大きな影響を与えている。

今までは、物の値段が上昇してインフレになると不動産価格も上昇するというのが常識だった。しかし、今回は異例と思えるような不動産価格の下落である。

これはサブプライムローン問題で損失を抱えた外資系の不動産の投売りがあった。外資系のパニック的な不動産売却は落ち着いた。しかし今度は止まらないサブプライムの損失により、外資系から借入をしていた不動産会社が、融資の返済を迫られて売却を進めているのが原因のようである。

先日も米系の金融機関からの融資返済に迫られ、建設計画予定のあった不動産売却をしなければならず、数千坪の売却案件が市場に回っている。中々買手がつかないようである。
売り手と買手の坪単価の折り合いがつかないのが原因のようである。買手は融資の期日が迫れば、値段を上げなくても売り手が諦めて売却するとみているからである。

また、物価上昇している中でも、可処分所得が上がらないため、個人の不動産取得も減退している。長期金利の上昇もあって貸出金利が上昇してきていることも大きな原因である。

もう暫くは、不動産価格の下落は続きそうな感じではあるが、もう一段の下落があれば不動産投資のチャンスになる可能性はある。

私は特に自分の家を欲しいと思っていない。そのため、昨年自宅を買わずにその資金で小さな中古ビルではあるが、賃貸物件を購入した。自宅では家賃は入らないが、賃貸物件なので取り敢えずは毎月数十万円の家賃が入ってくる。バブルの時には買えるような物件ではなかったが、今だからビルオーナーになれた。
出来るだけ借金をせずに賃貸物件のオーナーになれば、生活資金も増える。また、別の良い物件を探してレバレッジを効かせれば2棟目のオーナーになれる。

地味な投資ではあるが、安くなっている不動産に投資する良いチャンスは今かもしれない。
自宅は稼いでくれないが、賃貸物件はちゃんと稼いでくれますよ!!!



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投資コラム / 2008.05.05 09:37 / TB[0] / CM[0]



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