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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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物価高と怪しい話し!!!
GWに入ろうとしているところで、再度ガソリン価格が値上がりしようとしている。
今度は30円も値上がりしそうな話もあり、20%以上の値上がりである。また、小麦粉等も値上がりしていることから再度パンなども値上がりするという話しである。

このブログを読まれているみなさんは、何か運用をしなければ銀行に預けているだけでは目減りしてしまう自分の資産に、不安があるから勉強しなければという方達だと思う。

最近の物価高に対して、それ以上の運用商品を探すのは結構大変なことだと思う。リスクは負いたくないが利率の良いもので投資をしたいという方がいるが、そんな上手い話はない。
必ず利回りの良いものには、その分リスクが存在する。

このような時期に出てくるのが詐欺紛いの儲け話しである。
金融の世界に長く居るとこのような話しやファンドの話しは多い。しかし、仕組みを聞くと必ず破綻すると思われるようなものが大半である。

もし、このような話しがあった場合は、是非このブログに投稿して欲しい。そして、みんなで意見を出し合うブログにしたいと思っている。
そのことで、このブログの読者のみなさんが、そのような被害にあわない知識を身につけることができればと思っている。

数年前に相談を受けたのだが、電力料金削減装置のファンドの話しがあり、年利8%のファンドであるという話しであった。投資するべきが判断して欲しいという話しであった。
その会社から送られてきたという資料や目論見書みたいなものを読んでみたが、どうしてもこの仕組みでは8%の利回りはでないということと、仕組み自体が曖昧であった。そのため、このファンドに投資するのは非常に危険であることを相談者に伝えた。
相談者は、それでも小額ながら投資してしまった。その結果は、昨年に突然電話があり、私の助言通り数ヶ月間は利息が入ってきたが、その後はまったく利息は入らず、ファンド自体が機能しなくなったということだった。
助言があったので、小額の投資で済んだことへのお礼の電話だった。

今のような物価は上がり、給料や金利は上がらないようなこの時期には怪しい話しが増えるので、みなさんも気を付けてください。


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投資コラム / 2008.04.29 20:23 / TB[0] / CM[0]


債券相場が暴落し、株式市場に資金が!!
週末は10年債の債券先物の相場が崩れました。
理由とすれば米国の利下げ休止観測や日銀の利下げ観測の沈静化により、損失覚悟でのパニック的な売りとなったようです。
そのため前日比の下げ幅が2円を超えたため、参加者に冷静な判断を促すため15分間取引を中断する「サーキットブレーカー」が発動されました。これは今年1月導入以来、始めてのことです。
その結果、10年債は1.600%まで上昇して引けました。(一時は1.620%まで上昇した)

株式市場は、債券先物の暴落を横目に債券市場や商品市場に退避していた資金が、株式市場に戻ってくるという思惑が広がり、一段高となりました。

先週までは騰落レシオに過熱感があり伸び悩んでいましたが、状況が変化し始めているのかもしれません。
安全商品と思われていた債券から、リスク商品である株への資金シフトは、サブプライムローン問題による信用不安や金融不安が徐々に払拭されてきていることを物語っています。

機関投資家や投機筋も、「株を買わないリスク」が出始めているということなのかもしれません。
買うことのリスクはみなさんもご存知だと思いますが、機関投資家等では収益機会があるのにその機会を逃すことを「買わないリスク」と言います。
個人投資家でもそうですが、せっかく儲かるチャンスを目の前にしているのに、何もしなかったらそのチャンスを逃してしまいます。これが「買わないリスク」です。

あの時勇気をだして買っていたら、ということは私にもよくあります。
個人投資家は悔しい思いだけで済んでしまいますが、機関投資家等は自分の首や出世等が掛かっているので、そうはいきません。常に買うリスクと買わないリスクが混在しています。

そのため債券相場や商品相場が崩れ始めたということは、
債券や商品を売って株式市場に資金が回ってくる兆しを非常に感じます。

このところブログでは短期間での投資をお勧めしていますが、これは続行してください。
株でもFXでも、ある程度利益が出たら早めに利益を確保することを繰り返してください。
この短期投資は、6月中旬まで続けてください。
その後の状況や情報に変化がありましたら、読者のみなさんにはお伝え致します。


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投資コラム / 2008.04.27 06:25 / TB[0] / CM[0]


サブプライムローン問題と地球温暖化問題による市場動向
地球が温暖化によって自然破壊された場合、誰が一番損するだろうか??それは世界を牛耳っている一部の富裕層であることは確かである。
そのために以前からサブプライムローン問題が大きくなるまで放置していたとは考えられないだろうか??

サブプライムローン問題が表面化したのは去年からであり、その問題によって今現在も市場は大混乱している。
昨年のことを考えれば、新興国は先進国以上の経済成長を謳歌していたと思う。
特にBRICsにおいては、他国以上の成長をしていた。

しかし、米国発サブプライムローン問題によって、新興国を含めた世界経済が減速しつつある。

何を意味しているかというと、今回のサブプライムローン問題は最初から仕組まれたことであり、それが表面化することで、世界全体の成長が一時期的に停滞することを意味する。

その間に、米国を中心に温暖化対策を立てることによって、再度世界のイニシアチブが手に入るシナリをではないかと思う。

それではどのように市場に向き合って、儲ければ良いかということが重要である。

米国は短期間では景気を回復させることはしないのではないだろうか。世界全体の好景気を抑え温暖化問題も先延ばしながらのらりくらりと対応するのではないかと思われる。

そうであれば、エマージングソブリン系のファンド等の購入をすることが、一番ベストな投資ではないかと思う。
債券の海外ファンドは、為替にも影響されるというデメリットはあるが、金利低下による収益メリットもある。

為替の動きは暫くは上下に大きく動くと予想されるが、先進国の景気減速により新興市場においては物価高の中でも中々金利を引き上げることは難しくなるので、投資家としては一時期退避としては、ソブリン系の高金利に投資するものがあれば、きっと良い話しになるのではないだろうか??

こう考えると、米国はサブプライムローン問題と温暖化問題も大きな違いはなく、温暖化阻止のために大仕掛けの舞台を作ったのではないかと思ってしまう。


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投資コラム / 2008.04.23 23:00 / TB[0] / CM[0]


驚異なるオプション投資!!!
先日オプションのアドバイザーの会社の人と知り合いになりました。
彼らはこの1年間でシャープレシオ3%~5%(月次の計算)で年間22%~48%の実績を出しました。

簡単にオプションのお話をしますと、オプションは金融商品の保険だと思ってください。
例えば4月に現物株A社を1000円で買ったとします。5月には売却を考えているとします。株式市場の価格は変動しますので、利益が出るときもあれば、当然に値下がりして損をすることもあるわけです。
それでは損を限定したいならば、値下がりに対して保険を掛ければ良いということになるわけです。
その保険料がオプションで言うプレミアム料となります。
もし、1ヶ月間で20%までの損なら許せるが、それ以上の損はしたくないと考える人であれば、5月のオプションの900円のプットを買います。プレミアム料の100円(保険料)を支払います。これで20%の損失まででヘッジしたことになります。
もし700円まで値下がりしてしまっても、900円で売る権利を買っていますから、900円-700円=200円です。当初支払った100円がありますので、200円-100円=100円の利益となります。
よって、5月に現物株を700円で売却したとすると1000円-700円+100円=800円となります。
オプションによって損失20%で済んだことになるわけです。

何となくオプションというものが理解できたでしょうか?
ヤフーやグーグルなどでオプションと検索すると沢山出てきますので、詳しいことはそちらで勉強してください。

本題ですが、オプションのプロはそのプレミアムを得るポジショニングをとります。例えば現在の日経平均が13500円程度なら、9500円のプットの売りと15000円のコールの買いを同時に入れます。
プレミアム料は10円前後ですが、日経平均が1ヶ月、2ヶ月でここまで上昇する確率は大変少ないです。あるとすれば、イベントリスク(テロ、大地震、戦争等)で大きく変動することです。
考え方とすれば、関東に大きな地震がいつかはきます。今日なのか数年先なのか分かりません。分からないから東京で家を買うのは止めようという人は少ないと思います。また、高速道路を走っていて、正面衝突で事故をすると考えながら走る人はいないと思いますが、実際正面衝突事故はあります。このような考え方に基づいてポジショニングして運用します。
ただ、イベントリスクが0%ではないので、そのためにヘッジとしてコールやプットの買いを一部入れます。このタイミングと買う量によって利回りが変動します。

また、もうひとつ重要な要因として、オプションは時間の経過によってその価値は下がり、ゼロに近づきます。例えば週末がオプションの清算日だとします。今週末までに日経平均が9500円まで値下がりするか、または15000円まで上昇するかという賭けをします。何となく月曜日時点ではあるかもしれないと思い30円払ったとします。木曜日の日経平均が13500円だった場合、もうありえないと考えることで、30円だったプレミアムも1円になっているのです。時間の経過とともにプレミアムも値下がりするので、そこで反対売買をして利益を確保することもできるのです。

このような手法を使ってヘッジファンド以上の利回りを追求するようです。
今年に入ってからも負け知らずだそうです。

当然ながらそんなに儲かるなら私もやってみたいと思いましたので、幾らから出来るのかと聞いたところ、最低1億円(現金、株券、国債等可)からだそうです。
やはりどこの世界も金持ちがより金持ちになるのですね。
まずは1億円を用意することが課題です。


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投資コラム / 2008.04.20 13:25 / TB[0] / CM[0]


北海道夕張市の証券化!!!
夕張市は15年間の粉飾決算の末、自治体として破綻したことはまだ記憶に新しいことと思う。また、
成人式も自治体から資金が出ないこともあり、自らの手で質素ながらも成人式をしたというニュースも耳に新しいことだと思う。
ただ、その後夕張市に関するニュース報道はほとんど聞いていない。
政治家達も夕張市がどうなるかというよりも、解散総選挙に備えての準備が忙しいことと思う。

ところで、世界がサブプライムローン問題で騒いでいる中、産油国のファンド等は原油高騰等による金余りから、米国金融機関等に投資している報道は今年に入って何度も流されていた。

日本の政治家が何も手を差し伸べないのなら、夕張市を証券化して産油国やアジアのファンドから資金を集め、彼らの資金力と優れたファンドマネージャーを市長にして立ち直らせることは出来ないだろうか?

彼らの目的は、投資した資金の利回り追求となるので、真剣に夕張市を黒字化させるのではないだろうか?
日本政府や北海道にとっても、赤字の市がひとつ減ることで、財政的に負担軽減になるので悪い話しではない。また、あてにならない日本の政治家よりも夕張市民にとっても良いことではないだろうか?

証券化するには法律的にかなりハードルは高いと思うが、今のままに放置しているよりは前向きな話しだと思う。小口化して世界で販売することも出来るようになれば、それだけでも宣伝効果は大である。

このようなファンドに投資することが、本当の意味でも投資なのかもしれません。
もし成功して配当がでるようになれば、投資家にとっても市民にとってもハッピーな投資になります。
「夕張ハッピーファンド」というのは如何ですか???


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投資コラム / 2008.04.20 12:30 / TB[0] / CM[0]


G7後の市場は???
週末にはNYダウも256ドルもの下落となった。
週初の日経平均も大きく下落する可能性は高い。
前2回のG7後の動向を思い起こすと、毎回発表される新聞記事には、
サプライズ的なコメントはや協調政策はなかった。という記事であったと思う。
しかし、2月のG7後に産油国等の政府ファンドからの金融機関への増資があった。
また3月のG7後は、米国、欧州の協調融資があり、
公表されない部分での合意等はされているのである。
今回も水面下での色々な合意事項があったとすれば、週明け以降に実行されるはずである。となれば週初に株価が下げ、円高が進むようであれば、そこは買い場になる。
株に関しては、円高によって売り込まれた輸出関連株が面白そうである。
また、為替では絶対的に高い金利であるAUDやNZDドルを注目したい。

日本の経済状態を考えると、物価高による買い控えから内需関連は買い難い、
また不動産市況も不透明感が強い。
となれば、円高による売り込まれた業種が最終的に残るのである。
為替に関しては、ドル円を売買するよりも金利差で圧倒するAUD、NZDであれば
最近の傾向として、ドル安になると株安、原油高、金高、円高になる。
オーストラリアやニュージーランドは資源国なので、
一旦はドル安による円高になるが、戻す際は一気に戻す傾向がある。
金利差からスワップポイントも大きいことから、
暫く保有していても利息は大きいこともメリットがある。


もし今週大きく市場が上下に変動することがあれば、
それをチャンスと考えて行動することをお勧めする。
儲かっても絵に描いた持ちは食べられないので、
利益は確実に、損切りは早くである。

私は今週、毎晩FXにて稼ごうと思っている。
みなさんのご検討もお祈りします。
お互い頑張りましょう!!!


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投資コラム / 2008.04.13 19:32 / TB[0] / CM[0]


最近気になる業種!!
日本の株式市場は総悲観相場からやや落ち着きを取り戻してきています。
しかし、自動車株は相変わらず出遅れている一角ではないでしょうか!
円高や米国景気の減速から、自動車業界も業績悪化懸念があり、
完全に上昇相場からは離脱している感じがあります。

なかなか買い難い要因ばかりですが、
みんなが買い難いと思っている時がチャンスだと思います。
直ぐに買う行動をすることは良いとは思いませんが、毎日の株価等をチェック位はできます。
優良会社が多い自動車業界ということと、
為替動向次第では今の水準より下落したら買っても良いのではないかと思います。
いつもコメントしますが、このような市場動向の中では、利益が出たら早めの利益確保は大事です。

原子力関係の会社は、市場で材料不足となるたびに買われる可能性があります。
そのため、こまめなチェックが必要です。

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皆さんは気にかけてる銘柄はありますか?

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投資コラム / 2008.04.09 21:28 / TB[0] / CM[0]


弱気なアナリストは何処に??
つい最近まで為替はドル円で80円台
言っていたアナリストは影を潜めている。
また、日経平均の暴落を語っていたアナリストも海外逃亡でもしたのだろうか???
毎回のことであるが、予想が外れると何処かへ行ってしまうのがアナリストである。
ホームの先頭に並べないのもファンドマネージャーとアナリストである。
※無責任な発言ばかりで、いつ突き落とされるかわからないからね。

思っていた以上に市場は回復を始めている。
米国の雇用統計が悪かったにも関わらず円安ドル高、
日経平均は中国の上海総合指数が上昇したこともあり、今日も上昇して終わった。

結局は金余りのため、商品市場ばかりに流れていた行き場のなくなったお金が
回り始めているのであろう。
そのため、株式市場も徐々に上昇している。
でも
理論的説明は出来ていないので、
短期間の上昇になる可能性も高い。

本当にこのまま上昇するのであろうか?という疑問は残る。
何故ならばドル安がとまる理由、株価が上昇する理由を考えると、
特に思いつくことはなにもない。
だからと言ってせっかく上昇しているのに儲かるチャンスを逃すことはないので、
ここは短期でついていくことをお勧めする。
しかし、利益確保はこまめにすることをお勧めする。


私もこまめに利益を確保しながらついていっている。
このまま市場はハッピーエンドに終わるドラマであろうか?
決してハッピーエンドで終わらず、もう人波乱ありそうな気がしている。


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投資コラム / 2008.04.08 00:06 / TB[0] / CM[0]


昨日の米国指標から
昨日の米国雇用統計は予想以上の悪化をみせていた割には、
米国株市場の下落も大したことなく終了した。
米国の景気減速は年初から過剰なほど織り込んできているので、
この程度の悪化では市場も反応しなくなってきているのかもしれない。

それよりも、米国景気の悪化によって金利引き下げの要因が強くなってきているように思う。
実質的なマイナス金利に入れば、米行内で借入ををして、
米国内で投資をすればそれだけで儲かるというシナリオが浮上する。

ただ、このまま米国市場が落ち着くとは到底思えないので、今後の波乱は大いにあると思われる。

特に怖いのは、5月、6月のSIV(ストラクチャード インベストメント ビークル)と
言われる債券の期日があるということである。
外資系の友人から
再度金融不安が発生する可能性があるので、
来月以降は気を付けた方が良いとまで
言われている。


FRBもこのことは分かっているはずなので、そのままにしておくことはないと思われるが、
次の山場は6月ということである。

これだけ変動率が高くなっているので、相当儲かっている方も多いことかもしれない。
しかし、火のないところに煙は立たないので、儲かったら即利益確保しておく
投資が良いのかもしれない。

今週は雇用統計の悪化のわりに強い相場だったことから、
週末中にPBR及びPERの低い銘柄を発掘して、
週初に仕込んで週中に利益は確保できそうな気がする。


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心機一転新年度、なかなかいいニュースが聞こえてこないです。
そんななか、いつも読んでいただいて多謝。 

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投資コラム / 2008.04.05 22:27 / TB[0] / CM[0]


ドル円について簡単なQ&A
Q.米蔵さん質問です。
 例えば、今銀行に行って100万円をドルに替えます。
 半年後にはどうなってるでしょうか?
 半年後、銀行で日本円に戻して105万円になってたら
 投資って事ですよね。

こんにちわ。
土曜、日曜も活動していましたら、
とうとう体調を崩してしまいまして、
ひさしぶりに家にて療養しております。

そのため一日FXが出来そうです。
全然療養になってない!!

それではお答えします。

A.銀行でドルに替えるとと1円の手数料が取られてしまいます。
 また、ドルから円に替えると再度1円取られてしまいます。
 往復2円は手数料となります。
 FX取引なら、業者によっては往復で2銭~6銭程度ですみます。
 これは大きな違いです。
 ちなみに証券会社のドル建てMMFは往復1円です。
 投資をするなら出来るだけ手数料が安い方が利益も多くなります。

 半年後どうなっているか分かれば
 仮の姿で働いていない
と思いますが、
 私なりの見解をお話します。

 半年後はドル円は100円台に復活していると思います。
 米国は必死になって、サブプライムローン問題に取り組んでおりますので、
 半年後にはこの問題における不安感等は徐々に
 払拭されていくのではないかと思われます。
 ただ、一気にドル高に戻ることもなく、
 ジリジリ今年後半から来年にかけてドル高に
 戻ると思われます。

 ※質問時、1ドル99円台でした。

A.100万円を105万円にするのが投資です。
 そして、いつも言ってる通り投資は勇気です。



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心機一転新年度、投資の季節です。 

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Q&A / 2008.04.03 18:06 / TB[0] / CM[0]


分散投資としてREIT(不動産投資信託)も面白い!!
一昨年、昨年と人気を博してしていたREIT(不動産投資信託)も
サブプライムローン問題等の影響を受けた。
そのため、REITの利回りをみると8%以上のものも散見されるようになっている。
REITは金利上昇局面と不動産価格下落に伴い人気が離散するというリスクはある。
しかし、日本の金利は当分上昇する兆候もないままである。
8%強の利回りの出るREITは投資妙味がでている。

不動産価格も昨年からみると日本においても下落しているところが増えているが、
買手がいないわけではない。今年に入ってから買いたくても
銀行の貸し渋りで資金調達できないために
買うことが出来ないという話しも多く聞く。
また、今年に入ってからどんどん地価が下落していたので、
様子をみているという話しも聞いている。
要するに買手がいないわけではないのである。

株と同じで下がっている時はなかなか買う勇気はでないが、
一度上昇すると直ぐにでも買いたくなってしまうのが人間である。


株と同じように市場価格リスクはあるが、
年8%強の利回りが出るということは、
72の法則(72÷金利)から算出すると9年で元本2倍になるということになる。

(今期の配当金がこれからも続くという前提において)

分散投資のひとつとしてこの程度の利回りがでるものに投資をしても良いのではないだろうか?

ご参考までにJ-REITのサイトをご紹介します。

http://yahoo.japan-reit.com/page/data-top.html


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投資コラム / 2008.04.01 12:24 / TB[0] / CM[0]



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