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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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日本の機関投資家の動向と相場!!
日本の機関投資家の動向から今後の投資のタイミングを考えていきましょう!!!
ご存知の通り3月末は、日本の企業の決算が集中している月です。
そのため大きな資金運用をしている機関投資家等の投資動向には、目が離せません。
今現在機関投資家が利益が出せるのは、金利の低下の著しい米国債だと思います。

そのため、決算対策とすれば、誰でも分かるように利益が出て
いる資産を売って決算を迎えようとします。それでは、米国債を売却して利益を出したら、次に行うことは何でしょうか??

そうです!ドルを売って日本の通貨である円買いをします。
それでは、その円買いドル売りが行われるとしたら、みなさんはその前にどういう投資をするでしょうか??

そうです!
機関投資家が円買いドル売りをする前に
同じ取引をしておけば、儲かります。


こんな簡単なことを利用して、ヘッジファンドを含めた海外投資家は何か材料を見つけては、円買いドル売りのポジションを仕掛けてきます。
円高になったところで、機関投資家が最後の円高のとりをつとめることになります。

それでは、みなさんはどうすれば良いのでしょうか??

そうです!
今の内に円買いドル売りをすることです。
円売りで慣れているみなさんは円買いドル売りには抵抗があると思います。
そういう方は、3月下旬までに105円を割るような円高になったところでは、円売りドル買いをしておけば4月以降から相当儲かる確率が高いと思います。

逆張り的な投資になりますが、基本的には私は円安になると思っています。

この季節的要因の円高のタイミングに儲けて、みなさんと良い春を迎えれば最高です。



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投資コラム / 2008.02.27 22:05 / TB[0] / CM[0]


貴方は円安派?それとも円高派?
為替については何度かコメントしているが、私は思いっきり円安派です。
円高論者のコメントは、ドルが安くなるから円高になると言っているにすぎないと思っています。
米国の景気が落ちれば、日本の景気に与える影響は大きなものです。昨今は新興国に対する輸出が増えているので、以前と比べるとその影響は少ないと言う人もいますが、私はそうとは思えません。

円安の根拠は、
①日本の財政赤字である2006年の12月の統計になりますが、832兆2631億円、国民1人当たり651万円となります。そして、地方自治体の赤字も加えると、1,000兆円は優に超えます。

②少子高齢化が進んでいることです。新興国など経済成長が著しい国は、たいてい20~30代の人口が人口ピラミッドの最大層を占めています。日本のように少子高齢化が進むと、若年の労働人口と消費者層が減少するため経済成長が鈍化します。そのため対処する方法としては、移民を受け入れるか又は増税をするかのどちらかの政策をとる必要があります。しかし、日本においては、どっちつかずで先送りばかりしています。加えて高齢社会では重要な年金問題も、昨今の報道にあるようなズサン状態となっています。

③増税したいが、選挙のためには増税は先送りする体質。少子高齢化が進む中で国の膨大な借金を返すには増税が必要です。しかし、政治家は先送りばかりして、自分からはババをひきたくないという体質から、近い将来くる大幅な増税により将来働き手のモチベーションは下がります。

世界競争力ランキングでも、日本は2006年の16位から2007年5月では24位です。
この状況下に中国は18位から15位にランキングを上げています。
こんな状態で円高になるとは思えないし、その前に日本がデフォルトする確率は上昇していると思います。
アジアにおいても経済大国と思っているのは、日本人だけかもしれません。
サブプライムローン問題で、世界市場はシャッフルされいますが、市場が落ち着いたら
日本に流入している外国投資家の資金は新興国へ向かって行く
と思っています。

みなさんも冷静に日本の景気、経済、政治の質、財政などを考えれば、現状の為替より円安になると思いませんか????
今日、明日は円高になるかもしれませんが、中期的に考えてみてください。

要は今年に入っての円高は、日本円で投資している日本人にとっては、海外へ投資する絶好の好機と思っています。
サブプライムローン問題が終局した頃には、あの時に外国物の金融商品に投資をしていたら良かったね。と中期的にはなると思います。

また、日本の投資信託では飽き足らない方は、今こそがオフショアファンドの投資タイミングかもしれません。

現在の為替レートでも十分仕込み場であると思いますが、105円を下回る円高になったとしたら、それこそチャンス到来となるので、そのチャンスは見逃さないことが大事でと思います。
中期的な投資であれば、将来的には十分以上に利益が出ると思います。


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投資コラム / 2008.02.24 21:11 / TB[0] / CM[0]


新興市場のお話し!!!
今回のお話はちょっと怖くて、ちょっと儲けられるかもしれないお話しです。
大証2部やその他の新興市場では、バタバタと潰れそうな会社が出ています。株価も数十円の銘柄が増えていて、非常に値動きが激しいのもあります。
潰れそうですからリスクは最大に大きいですが、誰かがM&AやTOBをすれば株価は倍になる可能性のある銘柄が増えています。
ただし、上場廃止になればゼロになるので、その覚悟は必要です。
こういう銘柄はデイトレーダーも参加してくるので、瞬き一回で値動きがあるほどです。
このような銘柄を探すのは簡単です。新聞紙上などで数十円の程度の株価の会社です。

はっきり言って日本の中今年の夏までに、
小企業や新興市場のベンチャー企業は相当量倒産する会社が増えてくるほど、
日本の景気は悪そうです。


何故なら原材料などの価格転嫁ができないでいる会社が多いことと、
金融機関が貸し渋りをしていることからです。

貸し渋りに関しては、最近不動産の価格が下落していますが、
本当は買いたくても資金調達が出来ない買い手が多いため、
不動産の売買が成立しないままに価格が下落しています。

話しを本題に戻しますが、投資の浅い方はこのような値動きの荒い新興市場に
上場している銘柄手を出さないことが懸命だと思います。
2、3日ストップ高が続いても、業績の裏づけがないので、値下がりする時の
勢いはあっという間です。仕事を持っている方では、
デイトレーダーのようには儲かりませんし、
その反対に損をする可能性の方が確率的に高くなります。

東証一部でゆっくり儲かる銘柄がありますので、
そういう会社に投資することをお勧めします。
やはり今狙うなら、
原発関連新興国へ輸出している機械、自動車等の
銘柄をお勧めします。また、商社も面白いかもしれません。



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投資コラム / 2008.02.21 20:39 / TB[0] / CM[0]


輸出主要企業の為替予約!!!
1月-3月期の輸出企業の為替想定レートの記事が、先日日経新聞に掲載されていた。トヨタやソニーなどの想定為替レートは、昨年まではドル円で115円、ユーロ円では165円程度が主流であったが、今年の1月-3月は105円、155円と全体的に円高になっている。
相場を読むうえで大事なことは、その企業の為替予約をする担当者の心理状態である。会社が想定レートを発表したことで、銀行等に支払う手数料等を差し引いて、会社発表の為替水準(円安)以上であれば当然に為替予約をしてくるはずである。
もしその水準以下の円高で予約を入れば、何故107~108円台で為替予約を入れなかったのかというマイナス評価になるからである。
日本的サラリーマンの性である。
そうなると円安になれば必ず為替予約を入れてくるので、円安に対する重しとなる。
そして、逆に円高になる際は、出遅れまいとして為替を予約を入れてくることが想定されるので、一気に円高になるリスクが内包している。
こうなると、米国や日本の景気や経済状況というよりも、担当者は自分の立場が優先する相場となりやすい。特に3月本決算を前にすれば、なおさらの話しである。
FXのポジションを持つ際には、このような要因も考える必要が出てくる。

また、日本の機関投資家の担当者も、決算を前にして利益が出ている海外の債券や株などを売却して、円に買えて計上する必要があるために、円買い他通貨売りが入りやすい地合いとなる。
その反対に輸入業者も円高時には、日本の経済や景気を考えると円安になる可能性もあることから、輸出業者とは反対の為替予約を入れることが考えられる。
そのため、暫くはレンジ内(値幅の狭い範囲)で推移するようになるのではないかと思う。

こういう際の投資は、小刻みに利益を確保しながら取引をすることが儲かる道であり、円の買ばかりではなく、一時的な円安には売りからと柔軟に対応することが大事である。
私はどちらかと言うと、日本の将来には悲観的なので円安論者ではあるが、今は柔軟に対応するようにしており、行って来い相場なので両建てにして売り買いで両方で儲けるようなスタンスで臨んでいる。


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投資コラム / 2008.02.19 22:40 / TB[0] / CM[0]


増やすだけが投資ではない編!!
お金を増やすのが投資であることは確かですが、ちょっとした工夫で消費を節約するのも大事なことです。
今日の朝何気なくテレビをつけたところ、ETCの割引サービスを使って節約するというものでした。内容は100km以内の早朝夜間割引を使って6時までにゲートをくぐり、100km以内で一旦高速を降ります。それによって高速代が5割引になります。その後、再度高速に乗り100km以内の通勤割引で再度5割引を使う方法でした。ゴルフに行く時やスキーに行く時など使える方法です。
ただ、私の車にはETCが装着されていないので、まずはETCを装着しないといくら研究しても意味がありません。

以前私はよく100円ショップを利用しているとお話しましたが、最近食品を扱っている100円ショップも多いので休みの日は100円ショップで買ったもので食事をしています。
いくつかご紹介しますので、みなさんも試してください。

1.インスタントのきつねうどんとレトルトカレー
インスタントのきつねうどんにレトルトカレーを入れると大変美味しいカレーうどんが出来ます。
カップうどんの水の量を少なめにするのがコツです。その上に温めたカレーをのせます。
また、きつねうどんの揚げとカレーも合いますので、一度試してみてください。
約200円で美味しいカレーうどんの完成です。

2.生パスタとレトルトナポリタン
茹であがっていて真空パックになっているパスタとレトルトのナポリタンで本格的なナポリタンがあっという間に完成です。
茹であがっているのでフライパンで炒めるだけです。
こちらも約200円です。

3.味噌ラーメンと野菜炒め
生麺と野菜詰め合わせ豚肉で本格的な料理が2品できます。こちらは約300円です。99円ショップではメキシコ産の豚肉が少量で買えます。

また、みなさんが加入している保険は、本当にみなさんに合った保険でしょうか?
やたら特約ばかりついていませんか?
また家族構成が変わることによる見直しはしていますでしょうか?
一生に払う保険料を計算すると、
家の購入の次に大金を払っていることが分かります。

そんな大金を払うのですから、もう一度見直しをすることで節約ができるはずです。
私も昨年見直しをしました。
今の自分と家族に必要な保険にしましたので、今は安心しています。
みなさんも是非保険の見直しをしてみてください。

今回はお金を増やすのではなく、どれだけお金を節約できるかということでした。
節約したお金を投資して、より増やしていきましょう!!!


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投資コラム / 2008.02.17 16:47 / TB[0] / CM[0]


投資のタイミング!!
週末に発表された米国数字は悪い数字でしたが、
それでもそんなに下落しないということは、
悪いということをどんどん織り込み始めた
ということではないでしょうか!!!
となれば次はちょっとでも良い経済指標がでれば、
それに対して反発する材料となると思われます。
今が投資タイミングのチャンスだと思います。

基本的に世の中が金余りのなかでの、
景気後退であればいずれ反発は近くあります。

為替も以前以上に底堅く推移しています。
だとすれば、高金利であるオーストラリアやNZドルについては、
要注意です。
基本的にお金は高金利に流れるからです。

今日は久しぶりに酔っ払ってのコメントなので、
適当に読んで頂きたいのですが.....


今は短期で儲けるしかありません。
数分単位でFX取引をしました。
昨晩は7万円程度の利益を得ましたが、
売ったり買ったり忙しい取引です。

初心者は今はFXに参入するには、
非常に難しいと思います。


株式投資にしても、
値下がりした時は買い、
反発したら売りを繰り替えさえば儲かります。

しかし躊躇したら負けるので、
それは割り切って取引する必要があります。


色々強調して書きましたが、
ココが一番重要です!!

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投資コラム / 2008.02.16 20:55 / TB[0] / CM[0]


今週の相場のチェックポイント!!!
昨日ブログコメントを書いた後、100円ショップに行ってみた。
そこは、1階が食料品売り場、2階は衣料品売り場等が入っていて、3階が100円ショップである。
1階、2階はお客さんはまばらであったが、3階はかなり混んでいた。
また、品物も以前はなかったイタリア製のワイングラスなどもあった。きっと倒産品ではないかと思う。
不景気と100円ショップの業績は反比例の関係が成り立ちそうである。
明日から100円ショップ銘柄は要チェックである。

ヘッジファンドの解約に伴う株式売却も今月15日くらいまでがピークとなる。これは、先週の日経新聞のコラムにもあったように、解約申出を受けてから45日以内に返金することになっている。
年初に解約を申出た投資家の分に関しては、15日が支払いをしなければならないからである。先週も外人投資家による売りが多かったが、ファンドによる売却の可能性が高い。また、為替も先週はドル円に関しては円安方向であった。これも日本株を売却して、その円をドルに替えてドルで返金する必要があることも一因ではないかと思う。

G7ではサプライズするほどのコメントはなく、ある部分肩透かしをくらった会合であったというコメントが多くみられる。
報道されているコメントだけを読むと本当にその通りである。しかし、報道されていない部分では、どのような取引があったのだろうか?
今後の先進国の蔵相のコメント等は要チェックである。


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投資コラム / 2008.02.11 15:20 / TB[0] / CM[0]


100円ショップが元気になると景気減速!!
景気を読むには100円ショップが良い。
100円ショップが出来始めたころから、景気を読むにはその業績をの推移を分析することが大事であると思っていた。
本当に日本の景気が回復するならば、100円ショップがあちこちで倒産すると思っていた。そうならない限り、日本の景気回復は本物ではないとも思っていた。
一時期景気回復基調が現れたころ、100円ショップの業績は低下傾向となった。しかし、2007年度の決算では回復基調となっている。
そのことからも、日本の景気は減速傾向であると分析する。
ところで私は100円ショップの常連客であるが、業績予想通りに堅調に客数は増えているように感じる。
みなさんもそう感じませんか??
身近なことからでも、景気の風を読むことは可能である。

以前荻窪駅西口のマクドナルドの来客数を気にして観察していた。そうしたところ、来客数が何だか増えてきたと思っていたら、マクドナルド全体の業績も良くなっていた。

何気ない身近なことを気にしているだけで、その会社の業績や景気全体のことがエコノミストではなくとも分かると思う。

一般の人には理解しがたい専門用語を使って、経済指標分析から説明されて一般の人にはなかなか理解しがたいと思う。

連休中一度100円ショップを覗いてみてください。

あなたも今日から「街角エコノミスト」になれます。


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投資コラム / 2008.02.10 14:33 / TB[0] / CM[0]


市場に変化が???
最近の市場を観察していると、つい10日前までは悪材料や噂に過敏に反応して株安、ドル安になるというパターンであった。しかし、大幅な政策金利の引き下げ、米国の減税政策、金融機関の資本増強など、景気減速に対する政策が市場に浸透しつつあるように感じる。
昨晩発表になった米国雇用統計は非農業部門雇用者数が(NFP)が1.7万人減と、4年5ヶ月ぶりに減少に転じた。そんな中、ISM製造業景気指数が強い内容となったことやモノライン(保証保険)問題の救済に向け欧米8銀行が企業連合(コンソーシアム)を結成との報が流れた。また、良い報道ではマイクロソフトが米ヤフーに買収提案もあった。

市場参加者が総悲観的な時には、悪い材料だけがクローズアップして相場を下げる。しかし昨晩は悪い材料発表時には相場は下がったが、その後良い材料に反応してNYダウも92ドルほど上昇した。

米国景気減速に対する悲観論だけではなく、良い材料にも素直に反応する市場環境になってきている。

相場の予想は大変難しい。しかし、つい最近までの動きと現状の動きを見比べると僅かに変化してきていることは、みなさんも感じられると思う。
市場は投資家達の心理戦である。値下がりにより儲かっていた投資家も段々売ることが怖くなってくると、売っていたものを買戻しに入る。そうすると、売りが居なくなるので、相場が上がり始める。そして買わないリスクを感じた投資家が参加してくるので、相場は好転してくるのである。
ただ、米国の景気減速に対する懸念は十分残っているので、短期的に5%~10%程度利益が出たら利益を確保するスタンスが良いと思う。


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投資コラム / 2008.02.02 15:02 / TB[0] / CM[0]



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