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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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国内景気の風と今後の投資!!
最近営業で色々な方と話しをしていると、今年の夏頃までに中小零細企業の倒産が増えそうだという声をよく耳にする。
ベンチャー企業も相当資金繰りに四苦八苦しているらしい。結構金融機関の貸し渋りが厳しくなっているとの声も耳にする。
何故金融機関は貸し渋りに動いているのだろうか??と考える。もしかしたら、人ごとのように言っているサブプライムローンに纏わる債券を保有している金融機関が多いのではないかと疑ってしまう。3月の決算にその損失が出てしまうから、貸し渋りに動いているのではないかと想像する。
やっと不良債権の処理を終え、再編に次ぐ再編で何とか切り抜けてきた金融機関も、もう一度対岸の火事の火の粉をかぶり大騒ぎになる可能性は否定できない。
3月の決算になれば判明するので、答えはあと2ヶ月後にでる。
今後の新聞記事の中で中小金融機関のサブプライムローンの損失に関連は要チェックが必要である。
今はドル安ばかり騒がれているが、弱っている日本経済の中で金融不安がクローズアップされたら、株安、円安、債券安のトリプル安となる可能性もある。

今も円高ドル安を語るアナリスト等は多いが、本当にそれだけ日本経済に強さがあるかというと、個人的には上記の問題を抱えている日本円は売りだと思っている。

また、もう直ぐ2月だというのに、福井総裁の任期満了における日銀総裁の後任も決まっていない。最終的には武藤氏が次期総裁になるとは思うが、冷静に考えればとんでもない話しである。

日本の景気、経済、政治における現状を分析すれば、個人的には円は他通貨に対して強いはずはなく、全面安になるのが当然ではないかと思っている。
怖いのは物価上昇時に円安が重なると、相当のインフレを覚悟しなければならない。

投資的には、今後の成長力のある新興国と円安による為替益及びインフレ時の投資ヘッジとなる株への投資が良いのではなかろうか??この3つの要因を揃えている投信などが、中期的には一番投資リターンの大きい投資となると思っている。


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投資コラム / 2008.01.29 21:25 / TB[0] / CM[0]


海外株投資信託の購入に際しての知識編!!
数年前までは、投資信託と聞くと中長期投資商品の代名詞のような存在であった。しかし、昨今ではそのような投資信託ばかりではなく、短期で大きく変動している投資信託も出現している。
特に新興国1国(BRICs等)の株式投資の投資信託は、株価以上に値動きが激しものも販売されている。1日で5%~10%近くも変動するものもある。
これは株価変動と為替変動による二つの要因が存在するからである。
株価が上昇し、為替も円安になると、一気に基準価額が上昇することもあれば、株安、円高だと必要以上に下落することになる。
また、海外の債券を組み入れたファンドも金利が下がると、債券の価格が低下することから、
本当であれば基準価額は上昇するはずであるが、債券価格の変動より円高になると基準価額は低下してしまう。
このあたりが一般の投資家は理解し難い部分である。

また、海外の株や債券投資をしている投資信託の場合、為替は毎朝10時発表の某大手銀行の中値を基準として、株価は日本時間の午後3時での株価を参考に基準価額が決まるものが多く、基準価額の上昇が1日ずれることもあるので、分かり難い部分でもある。

例えば午前10時の中値が決まった後、急激に円安になってもその日の基準価額には影響されなかったり、時間差があるため日本時間午後3時時点以降に、海外の株価が上昇しても当日の基準価額には影響されないなどがある。

そして翌日も円安が進み、株価が3時までに上昇したりすると、前日分の上げ幅に当日の上げ幅も加わるので、必要以上に基準価額が上昇したりする。また、逆に円高が続いたり、株安が続くとその反対に必要以上に基準価額の下落幅が大きくなることもあるのである。

海外投資の投資信託を購入する場合は、当日約定ではなく翌日の基準価額が約定金額になるものがほとんどなので、購入する際は気をつける必要がある。

そして海外の投資信託を購入する際は、こういう癖があることも考慮して購入すると思ったより安い基準価額で購入できることもある。

購入する際は、購入金融機関の窓口の担当者に相談してみるのも良いかもしれない。
もし、その窓口の担当者がこんなことも知らなければ、そこでの購入は見送ることをお勧めする。何故なら機械的にリスクを説明しているだけの金融機関であり、本当に金融知識を持った担当者ではないからである。

きっと私が金融機関の窓口へ海外投信の購入相談にいったら、最高に嫌な客になりそうである。だから相談に行ったことはない。

今日のコメントは簡単そうでいて、理解できない方も多いと思います。
そういう方は、どこの運用会社の新興国株投資信託でも良いのですが、ひとつ商品を決めて1週間くらい為替の動きと株価の動き、そして基準価額の変動をみていくと私の言ったことが本当であることが分かります。
一度試してみてください。そして購入する際や売却する際に、その癖を利用してみてください。


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そのワンクリックが一服の清涼剤です。
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投資コラム / 2008.01.27 20:45 / TB[0] / CM[0]


相場は悲観と絶望の中で底を打つ!!!
日経平均も3日間の上昇で1,000円強戻しましたね。本当に良かったです。
ただ、週末のNYダウは171ドル強下げていますので、週明けの日経平均にどれだけ影響があるかです。

今週は投資家の心理が現れた市場だったような気がします。
年初から下げ続けていた株価の動向を週初は当然に引き継いでいました。そのため総悲観的な心理状態でしたね。特にマスメディアなども下げ止まらない株価に対して連日の報道で煽っていました。
そのため信用買いをしていた投資家は連日追証の資金繰りのために株を投げ売りしていました。また、外国人投資家も、利益の乗っている株は売っていた状態でした。
もう最悪の心理状態でした。
しかし、米国の緊急利下げや大幅な減税案、米国金融機関の決算発表など次々に材料が出てきたことと、年初からの下げに対する割安感もあって、水曜日には上昇に転じました。
心理的には、この段階ではまだまだ1日の上昇ということもあり疑心暗鬼的なところもありました。しかし木曜日も株価は上昇したこと、そして昨日の金曜日の朝から強い相場をみていた投資家が買わないリスクを感じて、午後一段高となりました。

たぶん投資家でない方でも、今週の株価やFXの動きを振り返ると地獄から天国の光が差してきたような感じだったと思います。

ただし、ここで楽観すると来週前半は、この3日間で利益がでた投資の利益確保の売りで下げる可能性はあります。

今週の市場動向は、今後の投資には非常に勉強になった1週間だったと思います。それは総悲観時は買いタイミングだったことです。
まだまだ、サブプライムローン問題、景気減速の火種が消えたわけではないので、ジェットコースター相場は続くと思います。今週参戦できなかった方にもチャンスはありますので、次回のチャンスには活かしてください。

★ひとつ私の好きな格言があります。
「相場は悲観と絶望の中で底を打ち、懐疑と共に育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感と共に消えていく」

今回の相場そのものだと思います。あまり欲張らずに自分のターゲットを決め、その値段まできたら早い利益確保が必要です。”幸福感と共に消えない”ように!!!


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投資コラム / 2008.01.26 13:39 / TB[0] / CM[0]


悲観的観測はやっぱり買いか?
今回も株式やFXに関してのマスコミ報道では、常に悲観的な見方をしているコメントが多い。
特に一昨日の700円強の下げの後は、こぞって悲観報道ばかりである。

ただ、今まで株取引や投資信託を購入していなかった層では、ここまで低下したのでちょっと投資してみようかという動きがあるようである。
それは、今まで投資していなかった人達は冷静に市場をみることができるので、以前から投資していて今回の下げでどうにも動けなくなった投資家とは違った見方をしている。

投資は神経戦であることが分かる。投資が長い人達は、まだまだ下がるような気がしてたまらないが、初心者にとっては今が絶好のタイミングと思っているのだろう。
要するに市場にニューマネーが入りはじめたことになる。
冷静に考えれば、株にしろ円高にしろ下値リスクが減少している。

まだまだサブプライムローン問題による損失や景気減速という問題の抜本的な解決の目処は立っていないが、米国政府等による今回の景気対策が徐々にボディブローとして効いてきていることが感じられる。

以前ブログのコメントにも載せたが、市場には買うリスクよりも買わないリスクを感じる人達が増えてきているということかもしれない。
昨日もNYダウが前場は大幅に下げていたにもかかわらず、後場から上昇に転じたことからも伺える。

今日のNYダウの動き次第で、明日の日経平均も上昇することになると、下げリスクを感じながらも、買わないリスクも感じる投資家が増える可能性が高い。
投資は勇気であり、風の流れを掴んだ人達が儲かるのである。

今日の風のようにフォローの風になってもらいたいものである。
でも今日は寒かった。


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投資コラム / 2008.01.25 00:17 / TB[0] / CM[0]


早い対応の米国、相変わらずの日本政府!!
米国は緊急会合を開いてFF金利と公定歩合を0.75%引き下げた。
FOMCの会合までは動きがないように見られていただけにサプライズ的な行動であった。
また、カナダも0.25%の引き下げを行っている。

それに比べて日本政府の無策振りには呆れてしまう。
もし、日本が今日公定歩合を0.25%引き下げていたら、750円も日経平均は下がらなかったであろう。また、日本発の株価対策を実行することにより、アジアのイニシアチブをとるチャンスだったかもしれない。しかし、政府はガソリンの値下げと次の総選挙ばかり考えている政治家ばかりなのだから、ほとほと情けない。

これで明日、日本も米国に協調して公定歩合を引き下げたら、米国投資家ももう少し日本株を買ってくれるかもしれない。でもそんなことを期待する方が無理である。何故なら日本は金融政策においては、日銀の専管事項であり頑固おやじ的なところがあるからだ。そのため、いつも後手後手の対策しか出来ないということも歴史が物語っている。

株価に対して色々と悲観論もあるが、このところの投資家の心理は、
今買っておけば半年後には儲かりそうだ
という声も出始めていた。
NYダウの終値にもよるが、明日の日経平均は値上がりする可能性は高い。
明日は朝一番に成買いを入れて、引けまでに売ればそこそこ儲かりそうな銘柄が沢山ある。

どっちにしろそろそろ日経平均も大きく上昇して欲しいものである。


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世界経済とは逆の右肩上がり、まだまだ上昇中。
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投資コラム / 2008.01.23 00:43 / TB[0] / CM[0]


買うリスク!!買わないリスク!!
金融商品を購入する際に、買うリスクを証券会社や銀行等の担当者からとくとくと話しを聞かされます。買うリスクには、価格変動リスク、信用リスク、為替リスク、流動性リスク、カントリーリスクなど商品性によって色々なリスクがあることの話しを聞かされます。
長い時間聞かされた後に、だから元本保証ではないという結論に達します。
それでも良いということなら、この商品をご購入くださいということになるわけです。

元本割れを前提として、金融商品を購入することになることになるわけです。
何となく夢も希望もない感じがします。

色々なリスクを聞かされますが、買わないリスクという言葉はきっと聞いたことはないと思います。それでは買わないリスクとはどんなものかお話します。

この買わないリスクという言葉は、機関投資家の間では結構一般的です。

最近の債券の利回りを例にすると、物価の上昇でインフレ懸念が出てくると、普通だったら金利が上がり債券価格は下落します。
しかし、サブプライムローン問題などで円高、株安の現状では、1.3%台の10年物の債券は割高だと思っても、みんなが買うから買わないと儲かりません。ここで買わないリスクが出てきます。もし、金利が上がるのを待っていたらいつになるか分からないからです。
たとえ割高だと思っても買わないことで、どんどん金利が下がっていったら買わないことがリスクとなるのです。

もう少し身近なところでお話しすると、金価格が毎日のように高値更新をしています。今日買わないと明日はまた値上がりしてしまいます。これも今日買わないことのリスクです。
もし、1週間前に買っていたら10%儲かっていたのに、買うリスクばかりを気にしていたから10%儲けそこなう結果となったのと同じです。

これは株式市場やFX市場でも同じことです。

今は市場環境が悪く買うリスクが大きいと判断する投資家が多いと思います。しかし、現状の日本の経済や景気等を考えれば、1ドルが90円や80円まで円高になるとはちょっと考えずらいです。となれば現在の1ドルが106円台の状況において、これから今以上に円高になる確率と円安に戻る確率を自分なりに予想します。もし、今後の円高を102円位と考え、円安を112円程度と考えれば、円高で4円の買うリスク、円安で6円の買わないリスクとなります。要するに円安に戻った時の儲けそこなう買わないリスクが増大していると言えます。

株価でも、PER、PBR等の分析をすると、これから価格が20%下落した時の指数はとんでもなく割安になる銘柄が多くなっています。となればそういう銘柄においては、今後買わないリスクが大きくなります。

最近の円高、株安を悲観的に捉えがちですが、米国も必死に早期景気浮揚へ動き出しています。これからの1~2ヶ月がひとつの山だと思います。
株価等の下落が止まり、一旦上昇が始まると買わないリスクを感じた投資家等が参加してきます。
その時に買わないリスクを考えるよりも、今の内から買わないリスクを考えた投資分析をすることが大勝する投資家の道となります。
今が金の卵を見つけるチャンスかもしれません!!!!!!


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投資コラム / 2008.01.20 20:12 / TB[0] / CM[2]


FX市場から株価がみえた!!
石蔵さんいつもありがとうございます。

ところで、今日の日経平均は400円強下げた後、午後から100円以上上がる場面もあり大変な一日でした。終値は77円84銭でした。
昨晩の米国住宅着工件数の指標は予想を下回り、またメリルリンチの決算も大きな損失がでていました。普通でしたらそのままドル安となるのですが、「悪材料出尽くし」という解釈でドルが強くなりました。
人間も市場ももうこれ以上悪いことがないよね。となると開き直ってしまうところがあるのかもしれませんね。
こういうことって今始まったわけではなく、以前からよくあることなんです。
今朝為替をチェックしたところ106円台でした。思っていたよりドル安になっていないことから今日はなにかあるという予感がしていました。しかし、NYダウが300ドル以上下げていたので、朝方は日経平均も弱いと思っていました。しかし、今までの下げ一方の市場とはちょっと違う動きが出てきたことが感じ取れます。
案の定午後から日経225は反転しました。

これだけ市場が悪化してくると、売らなければならない人達は今週に入ってから売りまくり、あとは長期保有投資家や開き直ってしまう投資家しか残りません。
そうなると「閑散相場に売りなし」となります。
また、投資家は米国政府はこの最悪期間を乗り切るために何かしてくるだとうと考えます。

報道などで、まだまだ下落の余地があり最悪の場合は、1万円も割ってしまうというようなコメントが出始め、総弱気状態のその時が投資するタイミングが近いというシグナルだと思います。
報道される前に売らざるを得ない人はみんな投げ売っており、下げすぎシグナルが出るからです。

まだまだ、サブプライムローン問題は解決していませんが、これに対する米国政府の動きは
いつもながら早いと思われます。

日本政府(政治家達)は株価どころではなく、次回総選挙のことばかりしか頭にないようですが!!!!

相場は神経戦です。みなさんも報道等に左右されずに冷静に市場環境を見極めれば、目の前にチャンスがあります。


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感謝、感激、ついでにクリック。↓



投資コラム / 2008.01.19 03:02 / TB[0] / CM[0]


祝!私事ですが...
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初めまして。。。
米蔵ブログ管理人兼挿し絵のようなビジュアルを担当しております、石蔵です。

当ブログをご覧になってくださり、しかも献身的なブログランキングへのクリックをしてくださってるおかげで、1月18日現在、株式・投資・マネーカテゴリー資産運用部門で,,,ななななんと、第2位を獲得しました!! 

開設1ヶ月にしての快挙です。小さい事ですが、これを励みに米蔵先生もより面白く、為になるコラムを書いていっていただけると思います。

昼間は投資のチャンスと金のにおいを嗅ぎ付け、孤軍奮闘の日々。
夜は夜な夜なFXで相場観のスキルを磨き、ハンターのごとくプロの投資家として稼ぎあげる。 その隙間の時間を使い、今までの経験を少しでもお裾分けできたらとの思いをコラムに込めて書き綴ってます。 

今日の明日で儲かる情報をお届けする訳ではないのですが、ブログを読んでる皆さんが少しでも投資上手になってくれたらいいなと申しておりました。 

ランキングが活力となり、米蔵先生はさらにカラダを酷使続けコラムを量産し続けてくれる事でしょう。

そんな米蔵先生に、1日1クリック!必至でお願いいたします。
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私、石蔵も、くだらない挿し絵をよりゆるさを倍増して書きたいとおもいます。
(いらないなんて、いわないでね...)

未分類 / 2008.01.18 03:04 / TB[0] / CM[31]


外も寒いが市場も寒い!!
朝晩の寒さは身にこたえますね!!
年初から下がり続けている株式市場と円高は身にしみるというよりも骨身にしみます。

このところ株価をみていると気がつくのは、市場の終わる数十分で株価が一気に下がることが増えています。何となくパターン化しそうな感じまであります。
ひとつの要因としては、信用で買っている投資家の最後に見切売りが増えているからだと思います。ギリギリまで粘ってみたものの、結局は株価が戻さず投げている感があります。
今日も3時近くになって一気に下げがきつくなりました。

このような相場を見ていると、クライマックスセイリングも近い気がします。

ただ、米国の金融機関の決算発表が相次ぐので、
上げ相場になるきっかけがないのが実情です。
そうなってくると今月下旬のFOMCの利下げ発表しか材料がないです。

FXもクロス円で異常なまでの円高で、こちらも寒い感じがします。
そして、オーストラリアドルやNZランドドルも円高ですが、
日本との金利差を考えれば、資金に余裕がある方は仕込み場が来ています。
特にNZランドとの金利差を考えると、今の為替はバーゲン状態に見えます。

市場が安定するきっかけは、やっぱり産油国とアジア新興国の資金かもしれません。



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投資コラム / 2008.01.17 00:55 / TB[0] / CM[0]


節税のつもりが含み損へ!!今年の失敗編
年初から円高、株安で暗い幕開けをした方も多いと思います。
あっという間に何円も円高が進み、株価も千円以上下げています。
私も年末までに損益通算の計算をして、節税のために1年間の利益調整をしました。
全部売ってしまうと利益が出すぎてしまうので、含み益のあったものは年を越えた年初に利益を確定しよと思っていました。
しかし、年末年始での相場下落によって、含み益から含み損に変わってしまったことは言うまでもありません。
節税のためと思い、利益を先送りしたことが失敗の原因です。
利益を先送りしなければならない理由は、投資から得られる利益に対しての税金が高いからです。大きなリスクを負っている投資に対して、そのリスクから得た利益の税金は高すぎます。これでは個人は投資に前向きになるはずはありません。だから日本の株式市場も日本人投資家ではなく、外国人投資家動向に左右されてしまうと思います。
また、FXにおいても2重マーケットが存在しており、市場取引のくりっく365と相対取引です。初心者はどちらの市場取引も同じとしか思えないのですが、税金に関してまったく違います。

くりっく365は申告分離課税方式で雑所得に分類されます。一律20%で、株式先物などとの損益通算や翌年度の損失繰越ができます。その反対に相対取引では総合分離課税方式で雑所得に分類されます。最高税率50%で株式先物などとの損益通算や翌年度への繰越はできません。

記憶に新しいので覚えている方も多いと思いますが、昨年主婦がFX取引に対して所得隠しがあり逮捕された事件がありました。これも2重市場が存在していて、相対取引ならばれないと思ったのでしょう!!そのため税務署はこの相対取引業者の顧客に対してのチェックを強化しているとの話しがあります。
こんな無駄なことをするなら、全ての業者をくりっく365に変えれば済むのではないかと思います。

だいぶ八つ当たり的な話しになってしまいましたが、政治家のみなさまには再度現在の市場状況を踏まえ、証券税制等の市場環境の改善の検討をお願いしたいものです。

物価上昇している中で、個人の財産の目減りを防ぐには銀行の預金金利では低すぎます。そのため、個人は勇気を出して投資をしています。
それに答えるのが日本の政治家ではないでしょうか??地方へのバラマキも良いですが、それ以上にやらなければならないことは、日本の景気を良くすることだと思います。


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投資コラム / 2008.01.15 14:28 / TB[0] / CM[0]


投資信託選び!!-初級編-
日経新聞等にある投資信託の基準価額表を観るだけで、何を選んだら良いかより悩んでしまいますよね。現在公募投信だけでも2500本以上もあり全部内容を調べていたら大変なことになってしまいます。
基本的な投信選びについてお話します。
基本的には、債券(国内外)、株式(国内外)、商品、REITに分かれます。ここからまず選ぶことになります。

一般的には、景気が後退する局面では、金利が低下することから債券、REIT物が良いとされます。また、インフレ懸念が強くなってくると、株式や商品系の物が良いとされています。
※ただし、最近ではデリバティブを使った投資信託もあり、株価が値下がりすれば利益が出るものなどもあります。ですから一般的な投資信託の話しとして読んでください。

現在のようにサブプライムローン問題で各国の景気後退があるならば、金利が下がる可能性が強いので、債券等の組み入れた投資信託となります。しかし、一方ではインフレ懸念も強くなっているので、その場合は株式や商品系の投資信託を選ぶことになります。
これではまだ何に投資をして良いのか分かりませんね。

次に考えられるのは、サブプライムローン問題はどこで発生しているかということです。答えは先進国ですね。新興国においては、大きな影響は現在のところありません。またこの問題によりドル安が進んでいるので、新興国はドルペッグ制を採用している地域が多いことから、ドル安によるインフレ懸念が強くなっています。

次にこれから先のことを予想します。今は上記の理由から過剰流動性や景気後退局面から先進国の金利は横ばいないしは低下傾向にあります。しかし先進国のインフレ率も上がっていることを考えると、サブプライムローン問題等が沈静化した後は、このまま原油等が高止まりすることを前提として考えると世界的に金利上昇する可能性が高くなります。

また現在世界のお金の流れを観察すると、直接投資及び間接投資として先進国から新興国に流れている感があります。

外国物は為替のリスクもあることも考慮しなければなりません。このまま円高か進むと為替損が発生して、基準価額に影響します。

ここからは、みなさんが勉強をするところです。

今後日本の景気が良くなり、そのため金利が上昇し、今の捻じれ国会という政治不安も一層されて、再度アジアの中心になると考えれば、今以上に円高が進む可能性はあります。しかし、今以上に景気が悪化して、金利は当分上がらず、政治情勢も好転しないと考えるならば、
円安になる可能性はあります。
このように日本の経済情勢や世界の景気情勢等などを勉強していけば、自分がどんな投資をすれば良いのか見えてきます。
チャート投資もありますが、基本的には経済や景気を勉強することが大事です。

あとは投資をするタイミングだけです。
せっかく勉強して知識がついても、投資のタイミングをはずさないようにしてください。

タイミングについては、今後書きたいと思っています。
乞うご期待ください。




でも、クリックのタイミングは今です!!
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投資コラム / 2008.01.14 16:02 / TB[0] / CM[0]


荒れる相場は好きですか?
今日はNYダウの下落で日経平均も安く始まりましたが、
色々と後付の理由から上昇して終わりましたね。

その理由もアジア各国の主要株価指数が上昇していたことが下支えしたとか、
値ごろ感からの買いが入ったからという理由がついています。
これって値上がりする理由でしょうか?
きっと多くの方が変に納得してしまっているかもしれません。

ちょっと中級の投資家レベルの話しになってしまいますが、
チャート分析の中で、ボリンジャーバンド分析方法があります。
下値の抵抗線を抜けているので、
そのために割安感で買いが入ったという理由が当てはまるのではないかと思います。

相場は動かないと儲かりません。

当然にリスクも最大限に大きくなりますが、
大きく動くことはそれだけチャンスが多いということです。

よく万引きのスリルが止められなくて、
お金に困っていないのに万引きをする人がいます。
(それは悪いことです。)

相場に生きていると、市場が動けば動くほどそのスリルを味わいたくなります。
そしてそのスリル感に浸りたくなります。(これって万引きと同類項?)

スリルのない投資(預貯金等)は、コーヒーにカフェインが入っていないようなものです。

私はどちらかというとこういう激しく動く相場は好きです。

自分の相場観が試されるからかもしれません。
相場観を磨くには、まずは小額でよいので投資をすることです。
例えば投資信託を1万口買ってみるとか、最近では株も数万円で買えるものもありますし、
FXでも数万円から始められます。
まずは投資の世界に一歩踏み込んでみてください。
そしてジェットコースターに乗っているスリル感のある気分を味わってみてくだい。

遊園地でお金を使うとなくなってしましますが、
投資のスリルはリターンも伴っています。
儲かったお金で再度ジェットコースターに乗るのも面白いかもしれません。

私の場合は年初で忙し過ぎて、なかなか相場に没頭できないのが残念です。


ブログランキング、
Youクリックしちゃいなよ。↓




投資コラム / 2008.01.09 23:59 / TB[0] / CM[0]


世界同時株安なのに!!!
danbo2.jpg

あっというまに、インドの手玉になる日も近い!?

日本の連日の株安も一息ついた感じでしたね。為替も昨日からドル安が一服ついた感じです。この数日間で追証になった人や為替で飛んでしまった人も多かったと思います。
世界同時株安の様相が強かったのですが、そのなかで唯一強かったのはインドでしたね。
安くなったらインド系のファンドを買おうと狙っていた人は、結局買えず仕舞いではないでしょうか!
世界の資金はインドに向かっているような気がします。投資は流れに乗るのが順張り、下がっている日本株をそろそろと思って買うのが逆張りです。
今回は順張りでインド株ファンド等を買うのが正解かもしれません。
何故ならこれだけ過剰流動性(金余り)にも関わらず、世界の株価がこれだけ下げ、インド株式市場だけが強いということです。世界の資金の流れがインドの一点買いに動いているのかもしれません。


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投資コラム / 2008.01.09 00:11 / TB[0] / CM[0]


あなたは投資に向いていますか???
今年も前半は、テロとサブプライムローンに泣かされそうな一年になりそうです。
大納会から大発会にかけて米国発の日本株安、円高が一気に進みました。
ところで、みなさんはこの下げをどう思われますか???
やはり投資は怖いと思った人、または今が投資の好機だと思った人がいると思います。
私は好機であると思います。

投資をしていて、ジリジリ値を下げる相場であったり、ジリジリ値を上げる相場ほど難しいと思っています。何故ならそういう時こそ、嵐の前の静けさということが多くあるからです。利益を確保しようにもターゲットとなる価格まで動かない間に、一気に嵐が訪れることがあります。
しかし今回の下落は一気に訪れたことです。
相場は「車は急に止まれない」と同じです。機関投資家には色々なルールがあって、何%下落したら反対売買(買っていたら売る、売っていたら買い戻す)というルールがあり損失を確定しなければなりません。そのため、今回のように大きく値が下落するとそのルールが発動してしまいます。そのため買手が不在の中で成行きで売られてしまうので、どうにも下落が止まらなくなります。また、下落することによって、利益が出るヘッジファンド等による売り浴びせも下落に歯車をかけます。
このように必要以上に値が下落してしまうことは、今までの経験からも多くあります。

では買いのタイミングは何時か?ということですが、新聞紙上やテレビ報道が超悲観的なことを言い出した頃からが買いのタイミングとなります。
日経平均はまだまだ下がり、円高もドル円で100円を割るのではないか?など報道されたら絶好のタイミングかもしれません。
何故ならそういう報道が出される前に、売らなければならない人は売ってしまっているからです。また、政府や中央銀行も、次から次と経済や景気の減速を食い止めるための打開策を必死に打ち出してきます。ここで非常に大事なことは、必ず新聞やTVニュースなどでそのような情報をチェックすることです。

昨晩の日経新聞の夕刊にもあったように、米国の経済安定追加政策として、新型融資6.5兆円や減税の検討、追加利下げなど総合的な景気対策に取り組み始めました。

必要以上に下落した相場は、自立反発的に戻ります。そのタイミングを掴めば100%勝てる投資家になれます。
投資は怖いと思った人も、今後の各国政府の政策や産油国、中国など政府系ファンドの動きをウォッチしてみてください。
ここが市場の反転のタイミングだったと分かるようになります。

滅多にないチャンスを掴んでこそ、ニューリッチの仲間入りです。
待つも相場という言葉を以前お話しましたが、待ってばかりでは物価上昇に自分の財産は目減りするだけです。

無理して投資することはありませんが、どこで反転したかという節目だけは要チェックです。

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投資コラム / 2008.01.06 13:37 / TB[0] / CM[1]


年初から市場は大混乱!!!-円高時の運用を考える-
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神頼みもいいけれど、チャンスはのがさないでくださいね。

今年も始まりから大波乱の幕開けである。
ISM製造業景況指数の発表とともに、クロス円は一気に円が買われた。オプションに絡む防戦買いも入っていたが、市場参加者が少ないこともあり、予想以上の円高となった。この動きは午前零時から始まり朝方まで続いた。
朝起きてビックリした人も多いと思うが、これが市場の怖さである。
また、NYダウも220.86ドルと大幅に下落した。
明日の大発会も大納会に続き下落して始まりそうである。
今晩は、明日の米国雇用統計の指針のひとつとなるADP雇用統計があるので、今晩も目が離せない。

日本には円安によって儲かる金融商品は多いものの、円高に対しての投資防御金融商品が少ないと思う。一部の仕組債と言われるものには、円高になれば利益が取れるものもあるが、一般的な商品ではない。
一般的な考え方とすれば、日本企業は円安によって業績が良くなる企業が多い。そのため、円高は企業にとっては業績の足を引っ張ることになる。
また、米国の景気減速は少なからず日本景気にも影響が出てくる。
そのため原油高によるインフレの芽はあるが、金利を引き上げるタイミングは後つれせざるを得ない。となれば債券型の投資信託が良い、また投資信託の中にはベア型というファンドもある。これは株が値下がりすれば儲かる仕組みになっているファンドである。日本株がこれから1万円を割って大きく値下がりするのであれば、このファンドも良いかもしれないが、そこまで下落しないとなればあまりお勧めできない。
FXは円高でも円安でも儲かる仕組みになっているものの、日本の金利が他国に比べて低いので、円買いから入ると毎日スワップポイントを支払うことになる。今後先進国の金利が低下して日本の金利が現状維持なら、金利差は縮小してスワップポイントの支払いも減ることは考えられる。
スワップポイント以上に円高が進むのであれば、一般投資家にとっては利益を得やすい。

年初から投資家にとってはあまり良い材料はないが、それでも永遠に下がり続ける市場はない。逆の発想をすれば、儲かるチャンスが広がったと考える。投資は勇気が必要であり、勇気なくして勝利はなし!!


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投資コラム / 2008.01.03 10:53 / TB[0] / CM[0]


気がつけば円高!!
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正月番組に飽きたら、DVDなんていかが? 
米国第7位の大企業はなぜ破綻したのか?アメリカ史上最大の企業破綻を
エンロン社元社員の証言などで一大スキャンダルを解明したドキュメンタリー映画。
2006年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート作品


明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します!!
大晦日から市場を見ていなかった投資家のみなさん円高です。

何が起きたのかと思うかもしれませんが、特に何も起きていません。米国中古販売件数も予想通りでした。NYダウが100ドル程度下落した程度です。

世界の市場は、今日から年明け相場となります。休日は1日だけという国がほとんどです。日本くらいが3日までお正月休みです。

FXの投資家は参戦準備は宜しいですか?とは言ってもアジア市場は閑散相場でしょうから、夕方の欧州勢の参戦から私も参戦します。

ところでお正月番組を観ていると、出演者ばかりが楽しんでいて、視聴者はその馬鹿騒ぎを観ているだけという番組が多いような気がするのは私だけでしょうか??
ついついレンタルDVDを借りに行ってしまいます。


じわじわと、上位にランクインしてます。
1月2日現在、株式・投資部門総合63位
今年も応援お願いします。

エイ!とアケオメ
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経済動向 / 2008.01.02 19:34 / TB[0] / CM[0]


投資にはカンが大事!!
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最後にカンが勝つ?!

よくビギナーズラックという言葉があるが、投資も本当に初心者ほど当たることが多い。しかし初心者だからといって投資が上手くいくとは限らない。でも、私設勉強会で投資トライアルをすると、何故か株式投資したことがない人ほど優勝してしまう。それは彼らはカンが鋭いのである。特に女性ほどビギナーズラックが多いと思う。その彼らも段々投資にはまり込むと、そのカンも鈍ってくることが分かる。

その理由は、最初はよく分からないが自分で得た情報を素直に解釈する。そして、その情報を素直に受け入れ投資するから当たる。しかし、投資を続けていると、経験の積み重ねにより素直にその情報を受け入れず、自分の思う相場観に当てはめてしまうことから、段々儲けが出なくなると感じる。
どんなプロでも、必ずどこかにカンに頼るところがある。何故ならば、情報というのはあればあるだけ自分の相場観を狂わせることがある。
情報は多数決の要因のひとつである。要するに買う人が多ければ値上がりし、売る人が多ければ値下がりする。その人の心理をどこまで読めるかということが相場に勝ことである。そのために情報はひとつの手段であり、最終的には自分のカンが頼りとなる。
カンという非理論的なことで、相場に勝ち続けることができるのかという疑問を抱くかもしれない。しかし、もし理論だけで勝てる相場ならばシステム売買をすれば100%勝てるはずである。 しかし、そうではないことは過去が証明している。
要するにプロと素人の差は情報をどう自分なりに処理するこということと、経験の差だけしかない。プロといっても勇気がないやつはそれなりの成果しかだせないし、素人でも自分を信じて勇気を持って投資する人は大きな成果を出すこともある。

投資の世界はプロも素人も紙一重の中でしかないと思う。ただ違うことは色々な経験をして天国も地獄もみてきた金融マンには、素人は勝てないことぐらいである。
本当のプロは大勝は望まず、常に小さな勝利を重ねることをするが、素人は常に大勝を夢見て投資することに大きな差がある。
小さな勝利を重ねることで、大きな成果となる。たまに私も一発屋になることがあるが、そんなときは必ず負けてしまう。昨年も一発を狙って大きな損失を出した。しかし、小さな勝利を重ねて結局は全部取り戻した。相場で負けたら、同じ相場で必ず取り戻すのがプロであり、相場で負けたら、撤退するのが素人である。
勝っても負けても、何故勝てたのか、負けても何故負けたのか必ず分析することを推奨する。
勝てた理由、負けた理由を追求することで、必ず100%勝てる投資家となる。
過去は振り返らず常に前を見るという考え方は、相場に生きる者にとっては当てはまらず、常に成果に対して振り返ることで、負けない投資家となるだろう!!!!


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投資コラム / 2008.01.02 18:59 / TB[0] / CM[0]



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