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伝説のディーラー米蔵さんの100%勝ち組投資ブログ

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プロフィール

米蔵さん

Author:米蔵さん

米蔵と書いてヨネゾウと
読みます。米の蔵が建つほどの儲けを意味して名付けました。

■金融ブローカー、 ■外資系銀行ディーラー、■債券ディーラー、 ■FX、■ファンドマネージャー等を経験し、次々に収益レコードを塗り替え伝説を作り上げる。金のニオイする所に米蔵ありと言わしめる。

数々の金融業界、不動産業界等を渡り歩き、投資・節税・M&Aとなんでもござれ。

現在は虎視眈々と投資機会を狙いつつ、最近は小さいながら米蔵マネージメント合同会社を立ち上げたり、しかしいちサラリーマンとして世の中から身を隠してまして、なんのこっちゃと、何でもござれの日々でございます。


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〈米蔵投資倶楽部、メンバーによる投資にお役たちブックレビュー〉
米蔵投資倶楽部、勉強会メンバーの投資一年生、
サラリーをもらって働いている30代OLです。
もともと私は給与の一部を毎月積み立てて預金していたのですが
それだったらその分で投資信託を買てみよう、と思ったきっかけになった本です。

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 」
(光文社新書)勝間和代


日本という国とその銀行を、絶対的なもの、という前提で生活をしていたのですが
それはとても視野がせまいものなのだ、ということを教えてくれました。
少し前の書籍ですが、なかなかエキサイティングな本です!

(金融関係の本て、儲かる儲からない系のものが多いのだけど、この本は、
そういうものを取っ払ってお金のことをニュートラルに考えているのがいいのかな?)

■内容は...
お金を銀行に預けっぱなしにするということは、
実は銀行の思うがままに日本経済を動かしてしまうことらしい。

金利を低く設定 → それでも国民からは必ず預金が入る
→ 営業努力をせず、結局金利は低いまま → 預金をためてもメリットなし…
いくら働いても景気は良くならず生活も良くなっていかないのは、
このサイクルのせいかも知れないと著者は論じています。

お金をもう一歩踏み込んで考えると、そのサイクルから自立できるし、
それが日本の経済をより動かす要素になっていくのでは、とのこと。
日本以外の資本主義国はこういう内容の勉強を義務教育で習うそうなので
読んでみて損はない!視野を広げるのに、とてもいい本だと思います。

私もこの本をきっかけに、米蔵投資倶楽部の一員として投資を勉強して行こうと思い、
お金を運用する事に躊躇せず、一歩踏み出せた一冊です。




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ブックレビュー / 2009.03.17 11:48 / TB[0] / CM[0]



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